cybacchus

映画、CG、プログラム等

2012年2月29日水曜日

映画日記 「宇宙人ポール」


「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ」などで話題を集めた
サイモンペッグ&ニックフロストのコンボが放つSFコメディ。


ゾンビコメディとしては、圧倒的に「ゾンビランド」のできがよく
「ショーン・オブ・ザ・デッド」は、僕的にはいまいち感があるのですが
これはよかった。


「ホットファズ」のときと同じくミニシアター公開で、口コミで広まった感のある映画。
こういう映画って、はずれ少ないっすよねー。
「キックアス」なんか最たる例。

見る前からそこそこの期待もしつつ鑑賞。
期待があった分、いい裏切り感はなかったけど
ほんと、安定した良作でした。

ストーリーは、予告編を見てもらうとほぼ想像がつくと思いますが
ご想像通りです。

きたないおっさんオタク二人が、イギリスからアメリカのコミケと
長年の夢だった、UFOの目撃者となるため
エリア51へキャンピングカーを借りて向かいます。
その道中拾った、変な宇宙人ポールを
なりゆきで逃がす手助けをすることとなりある場所へ向かう・・・・


そんな感じのオタクと、宇宙人ともう一人、ぶっとんだクリシュチャンが加わって
(しかも、このクリスチャンがヒロインだったりする。)
繰り広げられる緩いロードムービー。
けど、なんか最後ちょっと感動しちゃう。
そんな絶妙のバランス感の映画です。

そして、もうひとつこの映画の魅力は
散りばめられたたくさんのパロディ。
わからない人は、メインストーリーだけでももちろん楽しめますが、
わかる人には、ニヤリとさせるシーンが多く楽しさが倍増します。


特にスタートレックの伝説と呼ばれるこの戦闘シーン二度ほどでてきてた。


結構マニアなシーンと思ってたけど、
向こうでは有名なんかな。
これ当時まじめに撮ってたんかなー。


しかし最近なにかとよく見かけるサイモンペッグ。
「MI4」でもええ味だしてましたねー。
今後の活躍にも期待!!


2012年2月1日水曜日

Scratchをやってみる

知人の子供にパソコンを教えないといけないかもしれない可能性がでてきた。
しかも、プログラム。

で、いきなりJAVAなんて無理な話だし
どうしたもんだろということで、でてきたのが教育用の入門プログラム。
結構いろいろあるのね。

MicroSoftはSmallBasicというのを出してるし

他にも、Scratch とか有名のようで

命令ブロックをマウスで組み合わせるとで、
アプリケーションやゲームができてしまうとのこと。
プログラムの概念を理解するのにはいいのかもしれんけど
いかんせん、この手の仕様のものは
あんま信用してないのね。(第4世代言語とか思い出しちゃって)

でも、実際やってみんとほんとのとこはわからんので
とにかく一度触ってみました。

いろいろ触りまくること、小一時間。
確かによくできてます。
メニューは極力少なくしてあって
必要なものは、ほとんど一画面におさまってる。
こんな感じ↓


なんというか、プログラムを多少かじった人なら
プログラムがビジュアル化されているのがわかるのではないでしょうか。
ループや、条件分岐にあたる命令ブロックを左欄から選び
真ん中の作業スペースにおいていき
まさにブロックのように組み合わせていくのです。
さらに、その中に細かな命令ブロックを
そういう作業を、スプライトと呼ばれるオブジェクトごとに
作成していけば・・・

あら不思議、ゲームが一本できあがってるじゃないですか。

http://scratch.mit.edu/projects/cybacchus/2294962%3E

まだ、ちゃんと作ったわけじゃないので
結構適当なままだけど
数時間触っただけで、まがりなりにも動くゲームができちゃうすぐれもの。

これなら、子供でもできちゃう・・・・・・のかな?
(ちょっとそこは、不安が残るけど)

あと、一点このソフトの面白いとこは
公式サイトに公開スペースを設けてくれていて
ユーザーを作成すれば、
(ユーザーを作成もこのアプリからできます)
共有というボタンひとつで、アップロードしてくれます。こんな感じで↓

そうすれば、URLを教えるだけで

(上記の試作ゲームのリンクがそうなのですが)
WEB上で公開ができてしますのです
また、公開されたゲームやアプリはダウンロードすることができるので
他人の作成物をScratchであけて参考にすることができます。

なかなかすぐれものね。

もう少し触ってみるか。