cybacchus

映画、CG、プログラム等

2012年6月29日金曜日

映画日記「ロボット」

インド映画って、ミニシアター系の地味めなのはちょこちょこやってたけど
ボリウッドらしい踊りまくってくそ長い映画って最近は、あんま目にしない。

いっときは、「ムトウ」とか踊るシリーズが結構はやった時期あったのに・・・
って思ってたら、あののりが帰ってきました!
ハチャメチャロボット大作。タイトルものそのまま。
おまけに俳優もそのままラジニカーント!(こいつ何歳やねん!!)

ということでボリウッド映画の「ロボット」見てきました!


結構前から、ネットであまりにもハチャメチャな映像に騒がれており、かなり期待しておりましたが・・・・・。
ヤバいっす。
むちゃくちゃっす。
けど、おもろいっす。

そうそう、こういうのを求めてるのよね。
ほんと先日の、「怒りの未亡人軍団」にもとめてたのは
これなのよね。

お話はというと・・・
人の感情をも理解する、ものすごい性能をもつ人形ロボット、チッティ。
それゆえ彼は、生みの親であるバシーガラン博士の恋人サナに恋をしてしまう。
むろんそれは、成就することもなく
バシーガランとサナは婚約を発表。
嫉妬心を芽生えさせた、チッティはバシーガランに歯向かい
結果、彼にスクラップにされてしまう。
それを知った、バシーガランにライバル心を燃やす
ボーラ博士は、チッティを回収し
殺人兵器として改造し、町にはなつ。
嫉妬心と、復讐心に我を失ったチッティはバシーガランのもとへ
向かうのであった・・・


と、まあ。
こんな話どーでもいいんです。

とにかく予告編だけでも、ぶっとんだ馬鹿馬鹿しさがつたわったのではないのでしょうか。
どっかでみたことのある、映像いっぱい。
マトリックス?ターミネター?
OK、OKです。
パクリちゃいます、パロディです。
ちゃんとリスペクトした上で、映像作ってる気概が伝わってきます。
(たぶん・・・・・)
ほんでもって、意外とクオリティは高いのです。
CGののりは、「少林サッカー」ののりですな。

ちょっと上映時間長いけど
お勧めな一本でした。
(ちなみに、完全版が最近公開されたようですが177分だそうです!!)

あと、冒頭年齢に突っ込みをいれてしまった
バシーガラン博士役のラジニカーント。
1949年生まれだそうです。
63歳って!!
それはすごいな。
ちなみに、彼のWikipediaの説明がひどい。

インド映画スターは、「白い肌」「美男」「富裕層」「コネあり」がふつうだったが、彼は「褐色の肌」「おっさん顔」「貧困層」「コネなし」だった。


だそうです!!

そして、もう一個蛇足。
CYBACHSが思い出した、邦画の同系統のロボット映画をご紹介。
「ロボ芸者」

C級ですが、結構楽しめた!
でわ!!


2012年6月21日木曜日

ポケモンドロイド君作りました

先日 、アンドロイド用アプリのアイコンを
知人から頼まれました。
 
なんでも、アンドロイドのドロイド君の
ポケモンバージョンを作ってほしいとのこと。

ということで、おりゃっと作ってみました。

で、早速アップされております。


【ポケモン図鑑(PokeRabo)】
ポケモンやる人には、とても好評なソフトなので
アプリのインストお勧めいたします!!




2012年6月7日木曜日

VbScriptの罠①「HTAでのDoEvents」


先日から、がりがりと
HTA上で、VbScriptをいじってるけど、VBや、OfficeのVBAと同じ感覚で
やってると以外とはまること多い。

関数のformatやらstrconvrがなかったり
その手のこまごましたものも多々あるんだけど
一番困ったことは、なんといいても

DoEvntsがないことでしょう。

なんかしら、代わりのものがあるやろと
sleepっぽいのやら、waitっぽいのやら
さがしてみるもない!
(vbScriptだけの話しなら、sleepはあるけどHTA上では使えない)

結論的にHTA上のVBScriptでは、
Windowsに制御を戻す処理がないことが確定!

これは、困った。

今作ってるのは、HTAで大量のデータ処理をやってるんだけど
当然ごとく大量にループするわけで
その間、がっつり固まった感じになってしまう。
先日かいたように
データ処理が完了したら使わなくなる代物なので
そんなにちゃんとしたものでなくていいのだけど
一応、残時間把握したいし、進捗状況とかもろもろ
画面に表示したい。


さらに恐ろしいことに、
HTAは、固まる時間が長引くと
「この画面が重くなってるけどとめますか?はい、いいえ」
みたいな画面がでてきて
(よく、ブラウザーで重いページをみると出てくる奴)
処理をとめてしまうのです!

回避すべき方法をいろいろ探すと、
おおむねsetInterval()を使えと書いてある。

うーむ、setIntervalを使う方法は意味はわかるんだけど
すでに作ってしまったloopロジック、この方法に乗せかえるの、ちょっと面倒な感じ。
呼び出す関数に引数があると
さらにじゃーくさい感じ。


で、考えました。

幸い、私自身の環境は各種開発ソフトがそろっているので
VB.netで
DoEventsして、終了だけするexeを作成。

Sub DoEvents
  Dim objShell
  Set objShell = CreateObject("Wscript.Shell")
  objShell.Run "DoEvents.exe"
End Sub

こんな感じのを、ループにはさむと
ちゃんと描画された!

少々反則的で、
exeを毎ループ実行するというのは 当然余分にリソース食うのは明白なので
ちゃんとした解決ではないんだけど

 一応は、なんとかりそうな感じ。

最終的には、毎ループごとに、描画するほどでもないので
パラメータの回数ごとに、DoEventsを実行するように

Sub CallDoEvents(inParam)
  If lngCount Mod inParam  = 0 Then
    Call DoEvents()
  End If            
End sub

こんな感じにして、

 各PGやループの量や、処理速度に応じて
いい感じに調節して今回は逃げ切ります。

誰かええ方法知ってたら教えてください!

2012年6月5日火曜日

映画日記「女ドラゴンと怒りの未亡人軍団」

女ドラゴンと怒りの未亡人軍団
女ドラゴンと怒りの未亡人軍団ポスター


「女ドラゴンと怒りの未亡人軍団」みてしまいました!

題名だけで、もう何も言わずに映画館に向かってしまいます。
なんすか、このネーミングセンス。

マタタビの群がる猫のごとく俺のような人間をよびよせる。
女ドラゴンと怒りの未亡人軍団(予告)

さて、内容はと・・
いいんです。
最初から期待してません。
B級なんでしょ、C級なんでしょ。
わかってます。
できなんかどーでもいいんです。
僕がこのタイトルに期待したのは、どんだけぶっとんでるか。
邦画でいうなら、「デビルマン」、「北京原人」のごとく
なんやこれ頭おかしい奴がつくったんやろか?
的な、常人には考えつかないようなストーリー展開、映像を期待してたわけです。
しかし、ストーリーも一応
宋の時代の楊家にスポットを当てたそれなりに史実にもとづいたお話で、
アクションに至ってはだいぶちゃんとしてる。

要は、ただたんにできの悪い映画という感じにおちついちゃいました。
もっというと、こんだけおねーちゃん出てくるんだから
Vシネのごとくサービスカットの一つもあるかと思いきや
(風呂場で無意味に水をかけあうシーンとか・・)
否!おっぱいのおの字もでてきません!

ちなみにこの映画、ソラミミストの安齋さんとみうらじゅんが
コメンテータリーをやってるバージョンもあるそうです。
この日記に書いた感想要約したのつぶやいたら
ご丁寧に劇場の方からそういう連絡がきました!
ありがとうございます!

けど、これお金はらって2回もみねーって!
うーん、これは完全に配給会社にはめられたな。

2012年6月4日月曜日

Blender 2.63 リリース またしてた・・・

Blender 2.63 リリース
ということでどんどん進化する Blender
May 10th 2012
ということは
3月にはリリースしてたのね。
blenderの日記書くつもりだったブログがいつのまにやら
映画日記ばかり。

最近なにかと忙しいのでチュートリアルに手つけれません。
(といいながら映画には行く)

さて、リリース内容ですが
http://wiki.blender.org/index.php/Dev:JA/Ref/Release_Notes/2.63

こまごました機能追加はいつものことですが
大きくは

・Bmesh
・Cycles

が追加されてるとのこと。

Bmeshは、ngonと呼ばれる、
従来の3角形、4角形ポリゴンではなく
n角形のポリゴンを作成可能とのこと。

便利さは使ってみないとわからないけど
それにからむツールが増えてて、見た感じすごく面白そう。



ただ、当然ですが下位互換はありませんし、
他ソフトとの連携も、対応してるソフトしか無理でしょうし
まだ、こなれてない技術なので、そういう使い方する人には
使わないほうがよさそうな感じねー。
ゲーム用のシンプルなポリゴンにも向かんのでしょう。

Cyclesのほうは、
名前から判断すると、てっきりサイクルアニメーションがらみだと思ってたんだけど 、
リリースノート読んでみると、
バックグラウンドが使えるとか、アンビエントオクルージョンが使えるとか 。
この辺は、ブレンダーで触ってなかったけど、まだなかったんすね。
よくわかりませんが 、レンダリングがらみっぽいことは確かです><。

 早く、ブレンダーで作品作れるとこまでいかんといかんなー。

2012年6月2日土曜日

VBScriptには「VbsEdit」!


システムとして使い続けるわけではないけど、
ごみプロというには、ちょっと物量のあるバッチPGを組まないといけなくなった。
OffiiceのVBAなんかで組んでしまおうかと思うも
実際に流す環境かまったくわからないので
とりあえず、インストール等の作業なしに動くもののほうがよさそう。

で、少し考えた結果VBSでいってまうかという結論にいたる。

VBSはソース書いてファイルをダブルクリックすりゃvbsファイルは動くわけですが
それでは、あまりに無愛想なので
実行中の状況とかも確認できればと
画面をHTA(htmlアプリケーション)で軽く作って、コードはVBScript
という感じでいくことにしました。

考えてみれば、VB暦は結構あったけど
VBScriptってちゃんと使ったことないのねー。

で、テキストエディターで触るのもなんかやだなーと思い、
いろいろみてみると
MicroSoftのVisualStudioでは、デバッグできるみたいな記事を発見・・・
しかし、よくよくみてみると有償版のみで、無料のエクスプレスでは無理とのこと。

うーむ・・・と探し続けると
いいの発見しました!

VBScript専用エディタ「VbsEdit」です!

http://www.vbsedit.com/

こんな感じです↓





見た感じ、ソース書いて再生ボタンで実行するだけっぽくて
わかりやすそう。


さらに、注目したのは

・ブレークかけてデバッグできる
・コード補完あり。
・HTAも対応

の3点です。

有償で 
$59.00

ライセンス登録しなくても
実行時、数秒まてばいいだけ。
数秒??
Eclipseで、くそでかく、くそ遅い
某JAVAフレームワークを動かすより
よっぽど速い。全然OK。

デバッグするつもりなければ、エディタ経由で実行しなければ問題ないし
完璧と思い採用。

実際使ってみると
快適、快適。
VBS特有の若干の罠はあれど
プログラムがさくさく進む。
さくさく進むので他作業のモチベーションもあがる。
これはええです。

一時期は、できることは変わってなくて、ただ面倒になっただけという
くそみたいなJAVAのフレームワークを触ってるうちに
もうプログラムとかシステム作りはええわーと思ってけど

システム作りってほんとは簡単で楽しいもの
って気持ちが少しよみがえってきました。

今のシステム作りの現場って
難しかったり面倒な業務を補うために
簡単で効率のいいITを導入すべきとこを
簡単な業務にも
難しいITをもち込もうとしてる気がするなー。

そして、誰も幸福になれないのね。