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映画、CG、プログラム等

2013年11月23日土曜日

映画日記「エリジウム」


「第9地区」で心を躍らせてくれた
ニール・ブロムカンプ監督「エリジウム」いってきました!
(って結構前だけど・・)
感想は、さすがブロムカンプ監督!という感じで
申し分なかったんですが、「第9地区」で感じたような新鮮な感激はなかったかな・・。

お話は、環境汚染で汚れた未来の地球が舞台。
富裕層は宇宙ステーションエリジウムを建設し、そこに移りすんでいる。
そんな地球の工場で働くマッド・デイモン演じるマックスは、
作業中の事故で大量被曝してしまう。
地球では死を待つしかないが、
エリジウムでの医療技術があれば
助かることを知った彼は、犯罪組織と手を組み
エリジウムへの潜入する。

前作同様、ハードなSFということで
全体的に緊張感と悲壮感ただよう心の休まらない展開。
なんで、できれば1、2箇所くらいは笑える部分があったほうが
休憩できるし、緩急ついてよかったのではとも思いました。

また残念だったのは、金持ちステーションに住むジョディーフォスターの役割。
いい味だしてる芯のある悪役の立ち位置なのにあっけなく・・・
できればもう少し長生きして、執念深い悪になるか、
反転主人公の見方になるとか、もう少し重要な役割にしてあげて欲しかったなー
とか思ったりしました。

その反面、「第9地区」では主人公を演じたシャールト・コプリーが濃いキャラで暴れます。
前作の情けないヘナヘナキャラから一転、別人とも思えるマッチョな悪役になってました。
【Before】 District9のシャールト・コプリー
おだやかな公務員のおじさんが
こんなんなっちゃいました!
【After】 Elysuimのシャールト・コプリー
盟友ともいうべきシャールト・コプリーとブロムカンプ監督との関係は
「パシフィックリム」のギレルモ・デル・トロとロン・パールマンを思い出します。
これからもいろんな役柄でブロムカンプ作品で活躍してくれそうですね!

まあ、あとは何も言いません。
「第9地区」のあの砂漠と汚いメカの
リアルSFヴィジュアルに痺れた人達にはおススメです!


さて蛇足の一本。
富裕と貧困 というテーマは映画のテーマになりやすく、
(というか最近特に多いような・・・)
最近のでは「トータルリコール」や「アップサイドダウン」
などがそういう世界観を表現していると思います。

ただ今回はひねらず、ストレートにブロムカンプ監督の出世作であり
前監督作品である「第9地区」。

子供の頃プラモを作り始めてから少したつと
組み立てるだけでなく色を塗ることを覚え
この辺くらいで、飽きる子は離れていくんだけど
ここからオタク道に落ちていく子供達は
せっかく綺麗に塗ったプラモを
実際に使用したリアル感を追及し汚していくことに快感を覚えるようになります

この「汚れかっこいい」ヴィジュアルを全面に押し出してる映画
それが「第9地区」です。

監督自身が、南アフリカ出身ということで
舞台も南アフリカ共和国のヨハネスブルク。
アフリカのアパルトヘイトなど人種差別問題をテーマにおきつつ
痛快なSFアクションになってます。

「砂漠」「メカ」「宇宙人」の3大キーワードで
構成されたこのSFは、とにかく汚い。
宇宙人も、メカであるロボットや、銃、飛行艇、巨大母船
そして主人公のビジュアルも人間性も
ずべて、「汚れかっこいい」のです。
この「汚れかっこいい」のビジュアルが理解できない人は
単に汚いだけの映画に見えてしまうので
見ないほうがいいかもしれません。


子供の頃、汚し塗装にまで落ちてしまった事のある
大人達は、是非見るべし!

2013年11月7日木曜日

Android Ver4以降メインスレッドからネットワーク処理は行えない!

作成してるのアプリの大部分がWEB情報を取得して見やすく成型して
表示するアプリなんですが、ユーザーから送られてくるクラッシュレポートをみてると
機種によって障害がでている模様。

レポートをみると、
NetworkOnMainThreadExceptionがでているようだ。


こちらでもがちゃがちゃテストしてみると・・・・でない・・・でない
・・・・あ、たしかに出た。
??けど以前テストしたのになー、
しかも毎回でないし、とか思いながら

ちょっとググって見ると
711fumiさんという方のブログにもろその記事が
そこから派生するリンクをごそごそ追ってみて理解しました。

なるほど、「NetworkOnMainThreadException」という名のとおり
メインスレッドからネットワーク処理を行うことを許していないということで
バージョン4以降に適用されたらしい。


なるほどたしかに、ダメだった機種は持ってる中で唯一新型のNexsus7。

しかも現象がわかりにくくしてたのが

1画面目がリスト、2画面がその詳細を表示しており、
高速化するために2画面目の各詳細情報を、
1画面目の裏で上から順に非同期に取得していて

①リストが選択された際、キャッシュした情報あればそれを表示。
  (故に画面遷移は高速)
②なければ、そのページのみ先に、DefaultHttpClientでデータとりに行く
  (故に画面遷移は低速)

ようにしていたアプリの構造。

つまり、キャッシュ情報にアクセスした場合は正常に動作するけど
操作に間に合わなくて②のケースになった場合、Exceptionがでていたみたいで

Nexsus7は、他マシンより高性能なのであまり処理に時間がかからず
②のケースになることが少なく、普通に触ってる分にはエラーに気づかなかったと
そういうことらしい。

とにかく、メインスレッドからネットワーク処理を行うことでおこられてるので
とりあえず、すでに別処理で利用してたrunメソッドに、処理放り込んだら正常動作しました。

711fumiさんとブログおよび、そこに張ってくれてるリンクには
AsyncTaskを使用した例を書いてくれてます。

こちらのほうがちゃんとした、対処方なので同様にはまった方は
そちらをみてみるといいと思います。。

なるたけ古い携帯で動かしてそっちで大丈夫なら
(新しいほうが、機能大なりなので)
まあ新しいのも大丈夫やろうという感覚でいましたが
その感覚も捨てんといかんなー。

調べてみたら、他のアプリも同様の動きをさせると皆落ちました!
もー、バージョンアップでこういう修正は、ほんまやめて欲しいわー。

2013年11月5日火曜日

映画日記「クロニクル」

モキュメント+サイキックバトルの「クロニクル」見ました!
レビュー等をみてると、映画好きっぽい人のコメントが目立つなかも
結構な高得点を稼いでるのをみて、期待ハードルをあげて見にいきましたが
結果、大満足でした。

前半だらだらとダメモキュメントにありがちなしょうもない人間ドラマを見せられることもなく、
序盤は最低限の描写で、主要登場人物3人のキャラクターを印象付けと、物語のきっかけで
ある超能力を手に入れるところまでもっていく。
中盤、主人公がもろもろあって一気にダークサイドにおち、
後半は、主人公の爆発した怒りが一気にクライマックスへ!
終盤のバトル部分になると、モキュメントだけどドハデ。
カメラも防犯カメラ、パトカーの車載カメラ、ヘリのカメラ等、
どんどん切り替わってバトルとお話を盛り上げる。

いやー、何度もでつくしたーと思ってしまうモキュメントもまだまだいけますねー。
面白かったです。

俳優も監督も、こちらでは知名度のない人が多く、僕はほぼだれかわかりませんでしたが
主役のデイン・デハーンが、昔のデカプリオとかぶって印象に残りました。

監督のジョシュ・トランクは、影響うけた作品としてやはりというか
大友克洋の「AKIRA」をあげており、もうすぐリメイクが公開される「キャリー」もあげておりました。
この辺好きな人は、見て損はないと思います!
キャリーについては、「キック・アス」のクロエ・モレッツ主演ということでまた楽しみですねー。
ちょっと、いじめられる役には可愛いすぎる気もしますが・・


さて、蛇足の一本は、超能力つながりの一本を紹介したいのですが・・。
超能力ものとして僕の印象に残ってるのは
先日紹介した「ダーク・シティ」や、頭がぶっとぶ「スキャナーズ」、「キャリー」と同じくキング原作の「炎の少女キャリー(Firestarter)」あと邦画「クロスファイア」なんかが思い浮かびますが、
今回はちょっと映画から外れて漫画の紹介。

裏サンデーという、WEB漫画版サンデーで掲載中の
「モブサイコ100」です!


自給300円で霊媒のバイトをしている超能力中学生、影山茂夫。
感情を表に出さない彼にかかわる数々の変な人たち。
怪しい宗教団体、肉体改造部、脳感電波部 等等・・。
彼らをめぐるギャグ漫画かと思いきや、
感情の高まりが100%になったフルパワーの茂夫と
悪霊のバトル漫画になったり!
いろいろ目が離せない展開でオススメの漫画です。

興味ある人は、裏サンデーのサイトで(8話まで読めます)!

2013年10月29日火曜日

使えるWEBサービス③「librize」図書館業務はこれひとつで!

先日紹介した「BizLibrary」や「難波コワーキング」を始め、
私設図書館((実態は、コワーキングやカフェが多いですが)
というものが結構増えてきてるようです。

こういう必要な時期が被らないものをシェアしあうという考え方は
僕はとても好きで、どんどん増えて欲しいと思いますが

今回は、それを強力に後押しして支えている「LibRize」というWEBサービスの紹介です。

このサービス、無料なのに非常に優れていて、
図書館の主業務である蔵書管理と、借し出し管理の両方を行ってくれます。

蔵書管理については、市販のリーダーさえあれば、ISBNを読み取るだけで登録可能。
通常のもので使えますが、librize自身でも安くで販売してるようです。


借し出し管理については、
会員側が、スマフォとFaceBookのアカウントを持っていることが条件で
FaceBookにログインした状態で、librizeにアクセスすると
会員情報バーコードが表示され
これを、図書館の管理者に読み取ってもらうだけです。

もちろん、外への貸し出しは行わない(その場で読んでもらうだけの)運営の場合
蔵書管理のみに使用し、貸し出しを行わないような使い方もありです。

蔵書情報について、利用者側は店舗を横断して検索可能なので
読みたい本が近所のどこにあるかを指させます


図書館でなくても、コミックや本を置いてる、特にカフェ等の店舗さんは
登録しておけば、ひとつの営業手段にもなりうると思います。
(もちろん、長居OKの営業方針じゃないなら登録しないほうがいいです。)

みなさんも一度検索してみてはどうですか。
以外と近所に図書館があるかも・・・。


他の使えるWEBサービス記事



  • 使えるWEBサービス①「cacoo」WEB版Visio!
  • 使えるWEBサービス②「PDFEscape」 PDF編集サービス
  • 使えるWEBサービス③「librize」図書館業務はこれひとつで! 
  • 2013年10月28日月曜日

    映画日記「マン・オブ・スティール」

    新バットマンシリーズの、クリスファーノーランが制作、
    「SinCity」「300」等で斬新で強烈なイメージを構築した
    ザックシュナイダーが監督で送るDCコミックス最強ヒーロー、スーパーマン。

    今年の夏-秋の、ホワイトハウステロ作品2作、「パシフィック・リム」等、
    大作目白押しの後、公開されましたが、映像的には全然まけてません。

    お話は、子供の頃にみた80年代スーパーマンシリーズの
    パート2のリメイクのようで、前作の「リターンズ」とはまったく関係ないようです。

    ここんと大作に恵まれてすぎてたので、若干感動は薄めでしたが、
    パンチしたらぶっとんで、建物にあたって壁突き破ってーとか、
    光線発射とかドラゴンボール的な戦いを、お金かけて実写(CG)でやったら
    こんな感じになるんや的、すごい映像のオンパレードです。

    前半は、クリスファーノーラン節的な、抑えた話の展開と演出。
    (製作の名の彼はどこまでタッチしてるのか知りませんが・・)

    後半は、スピード感のある持ち味全快の戦闘シーンを遺憾無くみせてくれました。
    ただ、今回映像描写に関してはザックシュナイダー特有の、
    斬新さはあまり感じませんでした。
    先日のデルトロと同じく大衆向けの見せ方に力を入れたというとこでしょうか。
    ちょっとあれだなっと思ったのは、ラストの戦闘が長すぎること。
    戦闘シーンが一段落したところで、まだ肉弾戦やりますか!みたいな。
    正直、若干の飽きもきていて、最後の1対1の戦いは
    別にいらんかったのではないかとも思いました。
    そこ以外は、普通に面白いハリウッド的娯楽大作映画でした!

    あと、このシリーズよりDCユニバースの広がりをみせるようで
    とうとう、マーベルの「アベンジャーズ」に続くDC版のヒーロー連合「ジャスティスリーグ」
    が見れる日がくるかもしれません!

    これの実写みれるといいね。楽しみ!



    さて、蛇足つながりは、本編でも話した「マン・オブ・スティール」の要素を100分の1でもいいので入れて欲しかったハリウッド版「ドラゴンボール Evolution」。

    こちらは、「マン・オブ・スティール」とうって変わって、驚くほど残念な仕上がりになっています。
    どうして、そうなったのか。
    「北京原人」「デビルマン」と同列のダメ映画として強烈に僕の記憶に刻まれてしまいました。

    とにかくストーリー、脚本!
    よっぽど原作に愛着がない人が作ったのか、ひどすぎるのです。

    映像部分は、ストーリー、脚本がよければ「マン・オブ・スティール」までいかなくとも
    十分目つぶれる出来なんですけど、ピッコロだけはダメでした。
    塗っただけの人っぽいのをまずはなんとかして欲しい・・。

    エンドスクロール後のおまけの落ちのダメっぷりも必見です。
    (このダメ映画に続編を作るつもりなのか?)

    ということで、映画の大部分がダメなハリウッド版「ドラゴンボール」。
    なるだけ、忙しい時にみることをオススメします。
    倍増された怒りが、生きる活力を与えてくれると思います・・・。

    映画日記「死霊館」

    「SAW」のジェームズ・ワン監督の「死霊館」いってきました!!

    ちょっとふざけた題名になってますが
    原題は、「The Conjuring」。
    動詞のconjureが魔法をかけるとか、手品をするとか色々意味はあるようですが
    ここでは、「悪魔祓い」みたいな感じでしょか。

    ジェームズ・ワン監督といえば
    僕にとって前作の「インシディアス」がいろんな意味で強烈な印象を残してくれていて
    その雰囲気をもう一度味わいたくて足を運んでしました。

    結果、インシディアスほどのひっちゃかめっちゃか感はなく
    ビックリ箱的なホラー要素のある単なるオカルト映画でした。

    お話は、アメリカのとある田舎の屋敷を購入した家族にふりかかる
    よくある、心霊現象や悪魔憑きの話で
    それを調査する超常現象研究家ウォーレン夫妻を軸に描かれています。

    だんだんひどくなる霊現象を止めるべく
    家族、研究家スタッフ総出で頑張ってお払いする!
    と、そういう話です。

    丁寧には作ってあるので、悪くはなかったですが
    小さくまとまってしまった感は否めないです。
    少し期待はずれてしまったかな。

    面白い点は、インシディアスのような全面フィクションではなく
    一応、実話に基づいた話といことで
    このウォーレン夫妻は実在していたとのこと。
    http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/192750/

    そういう部分は、木曜スペシャル(水曜?)みたいで
    面白いんですけどねー。

    何度も言ってしまいますが
    インシディアスのような突っ切ったものがなかったのが
    残念です。


    邦画もそろそろ対抗して「宜保愛子伝説」とかやってくれへんかなー。

    あ、なんかインシディアスとばっか比較してしまってますが
    とうとう2がやってくるみたいですねー。
    絶対怖がらせる気ないやろ的な、ますますふざけてる感じがいいですね!


    今回は蛇足紹介なしにて終了!

    2013年10月25日金曜日

    集中できる場所⑥「BizLibrary(ビズライブラリー)」

    6回目になる集中出来る作業場シリーズ。
    今回は、南から場所を移し
    大阪北エリアの梅田にある「BizLibrary(ビズライブラリー)さん。

    ここは、これまでのコワーキングスペースやカフェと違って、
    その名前のごとく本来的には、私設の図書館です。
    ただ、スペースの特性上、勉強やコワーキングの使用を歓迎しており
    一応コワーキングスペースともいっちゃっていいようです。

    【場所】
    大阪市北区西天満4丁目11-8-701 〔武智産業ビルディング7F〕


    大きな地図で見る

    ということで梅田の南側。
    老松通りやアメリカ領事館周辺を知っていれば、たどり着き易いと思います。

    ただ、一点トラップあり!
    老松通り沿いに歩いてると
    店舗の入った「武智産業ビルディング」の看板が出現しますが、そちらに入ると負け。
    その角の路地を入って、普通の住居マンションっぽいビルのエレベータから向かってください!
    (私は、このトラップにはまり真夏の炎天下をうろうろしてしまいました・・。)

    【営業時間】
    • 月から土の12:00~21:00  と終わりがすこし遅めです。
    • また、現在は木曜のみ朝活というのをやってるらしく
      7:00というすごい時間からあいてます。
    【電源】
    • もちろんあり。
    【価格】
    • デイユースは、1050円(税込)なので普通くらい。
    • マンスリー会員なら5250円(税込)なので、月に5回以上行くならそちらのほうがお徳だし、
      つめて使用するならかなりお得。
       詳細はこちら
    【飲食】
    • フリードリンクあり(一回30円のバリスタあり)。
    • 持ち込みOK
    • 店内お菓子販売(少し)あり。
    • 梅田ですんでコンビにもありますし、ちょっとでれば食べるところはたくさんあります。
      (淀屋橋のインデアンカレーは、徒歩圏内です)
    【喫煙】
    • 店舗内は禁煙。
    • 店舗外すぐのエレベーターホールで喫煙可。

    【その他】
    プリンター、プロジェクター、ホワイトボードの使用、会議利用等はもちろんのこと
    自転車の貸し出しや、事務所業の代行もやってるとのこと。

    BizLibrary会議室
    BizLibrary会議室

    さて、この「BizLibrary」。他のカフェやコワーキングとちがって
    店舗がマンションの一室ということで、初回は若干入るにのにハードルあるかもしれませんが
    一度行って慣れてしまえば、すごくアットホームないい作業スペースだと思います。
    BizLibrary入り口ドア
    入り口(BizLibrary)
    明るい作業スペース(BizLibrary)
    明るい作業スペース(BizLibrary)

    で、ここはすごく特徴が多いです。

    ①図書館の名のとおり、本が豊富にあり貸し出しもしています。
    今も増え続ける1000冊以上の蔵書はビジネス書、漫画、小説多岐にわたります。
    店内で読むのは自由。
    会員になれば、LibRizeのサービスを使って、貸し出しも可能です。
    1000冊の本
    1000冊以上の本(BizLibrary)

    ②勉強会が豊富。
    会員さん自身が、講師を目指してるかたがいたりで勉強会が活発。
    毎週たくさんのセミナー勉強会をやっています。
    私自身も先日、IT系の技術の勉強会に参加してきました。
    勉強会には、外部からも参加できますので興味ある方は、
    イベントカレンダーを除いてみることをオススメします。
    店内では、入り口すぐの掲示板でもたくさん案内がでています。
    BizLibrary掲示板
    入り口すぐの掲示板(BizLibrary)
    ③事務所業の代行
    冒頭でも述べましたが、事務所代行業もやっています。
    低価格での電話代行や、住所の使用、相談次第でいろいろな用件に答えてくれるようです。
    こういうスペースでは意外と珍しい(電話代行などは特に、需要はあるはずなのに)と思います。
    他にも、かなり融通の利く店長さんなのでとりあえず要望あれば、一度聞いてみるのがいいようです。

    ④店長さんが恐ろしく機敏
    他の会員の方と、とあるIT系技術に興味がある話をしていると
    その日のうちに、その技術に詳しい方と連絡をとりと勉強会の段取りをしてくれました。

    ⑤会員にIT系以外の人が多い。
    コワーキング系のスペースは、WEB屋さんやS.E.などIT絡みの人が多くなりがちですが
    IT系は珍しいらしいです。

    場所は、若干行きにくいところではありますが、
    逆にいうと梅田、淀屋橋、南森町、北浜からアクセス可能。

    ということで、
    梅田(特に南エリア)、淀屋橋に用のある方はついでに一度寄ってみてはいかがでしょうか。



    2013年10月18日金曜日

    映画日記「アップサイドダウン」

    ちょっと変わった、SFラブストーリー
    「アップサイドダウン」

    アルゼンチンの巨匠、フェルナンド・E・ソラナスの息子フアン・ソラナス監督
    作品ということで、あんまり知りませんが、巨匠の息子監督作品らしいです。


    ぱっとみ、SF+ラブストーリーという、誰ターゲットなのかわからない
    やらんほうがいい組み合わせのように思えましたが
    予告で見たときのビジュアルが印象に残ってしまい足を運んでしまいました。

    実際みてみると、SFというよりは、ファンタジー+ライトなラブストーリー
    で思ったほど悪くない感じ。

    お話は、
    上下で接近するようなバランスで引き合っている金持ち星と貧乏星。
    二つの世界は互いの干渉を禁じられているんだけど
    それぞれの星の男女が惹かれあっていくというある種よくある話。

    あとはバッドエンドなのか?ハッピーエンドなのか?
    ということだけで、だいたいのお話は想像できると思うのですが

    この映画のポイントは、そういう物語部分よりも
    二つの重力のある世界を、幻想的にちゃんと描ききってるところにあると思います。

    ポスターにもなってますが、
    0フロアという上下の世界の接点の階層では、
    お互いの天井がお互いの地面で皆が働いているという不思議な空間をみせてくれます。

    ちょっと見る前の印象とちがったのは、金持ち惑星の人間の描写。
    もっと悪く描かれてるのかと思いきや、協力者もいたりと結構いい人が多い。

    低賃金でこき使って、少し馬鹿にしたりする描写はあれど
    人権を踏みにじるようなこともなく、境界を護る処刑人とかもいない。

    ひっくり帰った世界と明確な境界があるだけで
    今の世の中とそうかわならい感じ。
    ここはもうちょっと過激に誇張した描きかたでも
    よかったのになーとも思いました。

    なので主人公は、そんな危ない橋を渡る必要ないのに
    一人暴れてる印象も受けます。
    (見方をかえると、ストーカー的な危なさをもあり。)

    まあ、SFではなくファンタジーと思ってみればその辺もご愛嬌。

    佳作的な作品ですが、結構印象に残ったので
    この監督の次回作にも期待です。

    個人的残念だったのは、ヒロインがサム・ライミ版「スパイダーマン」の
    キルティン・ダストだったこと。
    役者としては全然いいんですが、こういう恋愛ものの場合どうしても
    主人公目線でヒロインをみてしまいますが
    いまいちこの人の良さがわからんのですねー。
    もちろん好みの問題でしょうが。

    そんなに長くない付き合いのこの人のためにそこまでするか?的な・・
    「タイタニック」のケイト・ウィンスレットと同じような印象うけました。


    さて、蛇足のつながり一本紹介は
    ビジュアルが心に残ったつながりで思い出した
    「ダーク・シティ」
    アップサイドダウン同様、知名度はないと思いますが
    話も映像も、いろいろな仕掛けがあり楽しめました。

    お話は、

    太陽の昇らない町である日目覚めた記憶のない男。
    傍らには、女の死体。
    当然のことながら、犯人として追われることに。

    逃亡中、少しずつ記憶の断片をさぐり
    自分が何者であるかを追うなかで、
    この闇の町の触れては行けない秘密にふれてしまい
    謎の殺人集団に追われることとなる。

    と、どうです?べたですがおもしろそうでしょう。

    僕はこの話あまり予備知識なく見にいったのと
    始まる直前トイレにいって冒頭の語りの部分
    (ここで落ちを想像できることを言ってしまってます)
    を見逃して、主人公が目覚めるところから鑑賞しだしたので
    作品の展開が読めずすごく楽しめました。
    (なので、僕はこの映画は数分飛ばしてみる見方をススめています)

    当時は、セブンがヒットして以降の
    猟奇殺人+謎解き的なものがはやってたので
    そういう作品の亜流かなーくらいに思っていたら
    どえらく裏切られて、ラストは「アキラ」のごとくサイキックバトル。

    ストーリーも面白かったですが、秘密のある町のビジュアルも
    すごく印象に残りました。

    おちも、タイトルにダークとついてるし、
    バッドなほうだろうと思いきやハッピーエンド。

    秋の夜長に、是非。
    オススメB級映画です!

    2013年10月12日土曜日

    自主制作物紹介②「CinemaRoid-上映時間確認アプリ」

    Cinemaroid(上映時間スケジュール閲覧アプリ)
    CinemaRoid上映時間確認アプリ
    2014/12/1 追記
    アンドロイダー公式アプリになりました!

    シネコンが増える前は、最低でも1週間は上映時間がかわることはありませんでしたが
    最近では1日単位で上映時間が変わってしまうことが、珍しくありません。

    それを調べるのに、スマフォの各種サイトやアプリはあれど、
    上映時間の情報より映画の情報とかが多すぎて、結構もっさりしてるのが気になってました。

    できれば、新聞にでてるような時間の一覧表をぱっとみたいわけで
    もっとよくを言えば、一番都合のいい時間帯を確認するのに
    同一タイトルの上映時間を比較したいとなーと思って
    いろいろアプリみてみたんだけど、ぴったりフィットするものがなく、
    なら自分で作るかということでできたのがこの「Cinemaroid-上映時間確認アプリ」です。


    使い方は、
    検索したい場所を入力し検索すると

    近い順に指定した件数(初期値は10件)
    の映画館ごとの上映スケジュール情報を表示します。

    ※件数は大きくすればそれだけ、検索に時間がかかります。
    (10件以内がオススメです)

    検索したい場所については、地名や、郵便番号、
    GPSを使用した現在地の取得も可能です。

    また、前回の場所が初期値になるので
    前回と同一の場所を検索する場合は、アプリを開けるだけで一覧が確認できます。
    (たいていはこの使用法になると思います)

    さらには、一度検索すれば履歴のリストに残りますので 
    複数箇所でアプリを利用する際も入力は一度だけで、以降はリストからの選択で
    検索できます。


    また、上映スケジュールをタッチすると、映画タイトルで並び替えるので
    上で述べた、同一タイトルの上映時間の比較が可能になってます。

    また上映時間の欄については
    始まる時間の近いものから、大きくまた、
    赤⇒黄色⇒白の順に色づけされ
    過ぎてしまった時間は、グレイで小さく表示されます。


    また、映画タイトルをタッチすると、映画の情報がでます。
    各ボタンからは、youtubeに連動した予告と、よくあるシェア機能を提供してます。

    CinemaRoid(ソウルを検索) 
     
    CinemaRoidでウラジオストクを検索 
    CinemaRoid YouTube予告連携
     
    CinemaRoid シェア機能
    映画館名をタッチすると、地図が表示されます。

    これは、行き着けの映画館に行く分にはあんまり必要ないかも知れませんが
    出張先でなど土地勘のないところでちょっと映画を見ようと思った時などに
    利用してもらえればとつけました。
    (ルート検索機能等は、今後の課題です。)


    さらには、映画好きの人は、すいてて安い
    平日のレイトショーを好んで行く人って多いと思います。
    なので、表示条件を切り替えることで



    このように、レイトショーのみを表示することができます。


    なお、データ元はグーグルの映画検索を使ってますので
    ここに出てこない映画館、映画タイトルについてはてきません。
    (メジャーなものについてはほぼないですが、たまーにあるみたいです)

    逆に、グーグルのデータを使ってを使ってますので、
    検索対象は、理屈上世界中のデータ取得が可能です。

    海外で映画見ることがある人は利用できるかもしれません。
    たとえば韓国ソウルやロシアのウラジオストクを入力するとこんな感じ↓
    (まったくよめないですが・・・・)

    CinemaRoid(ソウルを検索)   CinemaRoidでウラジオストクを検索
    CinemaRoidでソウルを検索   CinemaRoidでウラジオストクを検索

    リアルタイムで、その国でしか上映してない映画のタイトルを知ることができるので
    映画マニアは、そういう使い方もできるかも・・・・。


    で今後、の更新予定は、
    1.メモ機能 
    2.非表示映画館の指定 ⇒実装済
    3.非表示映画の指定 ⇒実装済
    4.予約連動(可能な映画館のみ)
    5.各国ローカライズ(まずは英語)
    6.共有機能
    7.検索地から映画館までの概算交通時間とルート表示
     (APIでちょろちょっろっとできるかと思いきや意外と面倒そう・・)
    等をぼちぼちやっていくつもりです。


    映画館に足を運ぶのが好きな方は、是非使ってみてください。

    2013年10月10日木曜日

    集中できる場所⑤「難波CoWorking」

    難波コワーキング_看板
    看板(難波コワーキング)
    久々シリーズ再開したいと思います。

    ということで今回の場所は、
    過去にご紹介した「お一人席喫茶coro」や今はなき「イルミタイ」と同じく
    日本橋にある「難波コワーキング」さん。


    場所は、日本橋デンデンタウンの東側。
    (実は「イルミタイ」の真向かいです)


    大きな地図で見る

    ダイビングスクールをされていたという
    やさいしいおじさんの店長さんが経営する
    喫茶店型スペースです。

    というより、通常は本当に喫茶店をしていて
    土日の昼13時からと、平日は夕方18時からのみ
    コワーキングスペースとして使用可能です。

    席数:たくさん
    電源:各席近くに電源用意してくれてます。
    居心地:広くて静か(貸切でない団体がきてる時を除く)。
    店内(難波コワーキング)
    利用料は、1000円で居放題。
    飲み物は、店内に最近はやりのバリスタマシーンがあるので
    勝手にいれて頂きます。

    コワーキング中は、喫茶の営業はしてないので
    他の飲み物や、食べ物はありませんが
    そのかわり持ち込み可能です。

    さて、ここの特徴ですが、

    ①まずは、営業時間です。
    平日の始まりは、18時と遅めですが
    なんと23時までやってます。
    また土日もあいてて、通常のコワーキングスペースとほぼ逆の時間帯です。

    なので他店利用者もそこが閉まってるときの利用が可能ですし、

    メインのお仕事が終わってからの
    新規事業の立ち上げにがんばる人や、副業なんかにはぴったりだと思います。
    特に土日は、13時から23時までつかっても1000円と超お得(時間100円)!

    もちろん読書や勉強もありです!

    ②場所が、日本橋のど真ん中
    ということで、なんかコードがたらんとか、PC系の周りのものなら
    なんでもそろいますので、忘れ物してもあわてません。
    ジャンク屋もそろってるので、目利きあれば安く手にはいります。

    ③近所の豊富な飲食店
    食べ物持込自由といいましたが、
    途中退室自由もできるので、食べにでるのをオススメします。
    右にむかえば、オススメカレー屋「マドラス」
    左にむかえばオススメのつけ麺屋「鴨錦」
    とオススメづくしです。
    少しあるけば他にもラーメン屋、チェーン店等多々ありますので
    食事は、息抜きかねてちょっと出ることをオススメします。

    ④猫達
    周りに、人なれした猫が路地をうろうろしてます。
    これ、けっこうたまらんです。



    ほかにも、広々とした店内には、スクリーンプロジェクタも完備しており
    ちょっとしたプレゼンや、DVDを持ち込んでの干渉会なんかもできちゃいます。

    人数そろえば、予約しての勉強会等のイベントもありということで
    そういう形でも利用されてるようです。

    気になった人は、いちど難波でたついでにどうですか?


    関係ないですが、先日東京で大規模なコワーキングのイベント
    あるのを知ってちょっとびっくりしました。
    (なんや、コワーキングのイベントって・・)

    なんにせよ、組織に属さないフリーランスや
    起業家が動きやすい環境が整っていくのは
    とてもうれしいことです。
    こういう火は消えないようにしたいですねー。

    コワーキングスペースを経営されてる皆皆様!
    がんばってください!!




    2013年10月9日水曜日

    映画日記「スター・トレック イントゥ・ダークネス」


    カーク船長の若き日々を描いた新スター・トレックシリーズ第二弾。


    前回と同様JJエイブラムスがメガホンをとり、
    悪役に、テレビシリーズ「シャーロック」で人気のでた
    ベネディクト・カンバーバッチ(言いにくい!)を迎えて送る
    「スター・トレック イントゥ・ダークネス」。

    予告編通り迫力ある映像で、ストーリーもテンポよかったんだけど・・
    残念な点が一つ。

    カンバーバッチ演じるジョン・ハリソン中佐が、
    テロの犯人として捕まり、カーク船長とやりとりするなかで、
    実はすごい黒幕がおって、俺はそれと戦ってるねん的な感じで、
    カークを翻弄するんだけど、

    このジョン・ハリソン中佐の本名が、実は「カーン」であることが
    このへんのやりとりでの、結構早い段階でわかってしまうのね。

    「カーン」といえば、旧シリーズの2作目「カーンの逆襲」の大悪役。

    僕は、幸運にもカーンの話と知らずに見てたので、
    本名がばれるところまでは、主人公のカーク同様
    お、こいつもしかしていい奴?とか思って楽しめたけど、

    「カーン」って言っちゃた瞬間
    なにいうても、こいつ悪役やんけとなってしまうわけです。
    (むろん、カーク船長は知らないので、翻弄され続けますが・・)

    で、なるほど旧シリーズの2作目「カーンの逆襲」へと
    つながるストーリーなのかと思いきや、そうでもないような話の展開で、
    なんだかシリーズ上の位置づけがよくわからんくなりました。
    並行宇宙とかそういう感じで、関係なくストーリー進めちゃうのかな?

    ベネディクト・カンバーバッチの悪役っぷりはよかったけど、
    1のほうが面白かったかなー。
    それと、過去の作品知らない方が、純粋に楽しめるのかもしれません。

    さて、スター・トレックといえば、初めてみたのは小学校の3、4年くらいの時で
    父親が好きだったので、「スター・トレック3 Mr.スポックを探せ」
    の映画に連れていってもらった記憶があります。
    で、この作品の冒頭いきなり
    Mr.スポックが、カーンとの戦いで死んでもうてるところから始まって
    意味不明すぎて、びっくらこいた記憶があり、
    カーンという名前を鮮明に覚えていました。
    まあ、どうてもいい話ですが・・。

    さて、蛇足の一本は
    ひねりなしのスター・トレックシリーズを紹介。
    そのなかから、旧シリーズの「スター・トレック5 新たなる未知へ」
    3以降の作品はずっとみていてたんだけど、この作品は特に印象深いんですよねー。
    なんつっても、宇宙船と神様が戦うっていう度肝抜かれるストーリーだったので。

    ただこれ、Wikiでみるとひどい書かれようなのね。
    当時に、ラジー賞あったのも知らんかったけど、えらい酷評。
    はっきりストーリー覚えてるわけではないけど、
    そこまで悪かったような気はしないんだけどなー。
    ちょっと、この酷評みて久々に見直してみたくなりました。

    皆様もどうですか?

    2013年10月8日火曜日

    映画日記「パシフィック・リム」

    日本の特撮・アニメにオマージュをささげまくった
    ギルレモ・デルトロの「パシフィック・リム」。

    冒頭から、ながされる映像のお祭り。すごいっす。
    おしげもなく流される金のかかってそうな度迫力映像は、ほんとすげーの一言。
    その分、(あたりまえですが)ストーリーのやすっぽいさはいなめないですが、
    そもそもオマージュをささげられてる日本の特撮怪獣ものというものが
    そういうものなので、その部分も含めてお手本にしているということなのでしょうか。

    話は、海底にあいた異次元の裂目から
    Kaijyu(怪獣)と呼ばれる巨大生物が進撃してきます。
    それらは、生物的にたまたま道すがらのものを壊すのではなく
    明確な人類への攻撃意思をもって各国の都市を襲います。
    これに対抗するは、「イエーガー」と呼ばれる巨大人型兵器。
    各国は怪獣という共通の敵を前に、
    結束して異次元からの侵略に立ち向かう!

    とそんな感じで、予告編をみてもらえばしのごの言うより
    理解してもらえるかと思います。

    もー筋なんてどうでもいい!
    こんなの好きならとにかく映画館へ行け!
    うけつけないなら、絶対みるな。
    特に家でだらだらDVDでみて、
    あーしょうもなかったみたいな感想を言う奴は死すべし!

    と、そういうことです。

    今回僕は、2Dでみましたが
    これは、3Dでみてみてもよかったかなーとも思いました。
    特にIMAXで見てみたかった・・・。

    さて、僕にとって、監督のギルレモ・デルトロといえば
    ダークファンタジーやゴシックホラーというイメージで
    作品としては以前このブログでも紹介した
    「パンズラビリンス」や「ダーク・フェアリー」
    メジャーどころだと「ヘルボーイ」シリーズなんか
    が頭に浮かぶわけですが、

    今回はストーリーの流れの部分での
    落ち着いた感じは、いい意味で封印されており
    ハリウッド的なお祭り進行に身を投じつつ
    彼独特のイメージのみを前面に出してる感じです。
    (「ヘルボーイ2」くらいから、その片鱗があったような気がします)

    また役者で気になったのは、
    怪獣の死体を売りさばく闇商人ハンニバル役のロン・パールマン。
    彼は、初期の作品「クロノス」からの盟友で、
    以前の作品「ヘルボーイ」では、主役の配役について、
    スタジオと衝突してでも、彼を押すほどの仲らしいのですが、
    今回も、味のある役柄を演じ、
    ラストのおまけ映像でも彼がクローズアップされてます。

    それと、主人公菊池燐子の子供時代の役で芦田愛菜がでてますが、
    登場シーンは、少しなのに他の主要キャラにまけない存在感をはなってて
    これを機に、ハリウッドの他の監督の目に留まることもあるんじゃなかろうか
    と思ってしまいました。

    そして最後に、この映画のびっくりした点をひとつ。
    それは、原子力万歳なストーリー展開でしょう。

    初期型のイエーガーが、なんと原子力で動いており
    パイロットは、被爆して鼻血を流しながら戦い、

    あと何回しか乗られへん!

    とか回数がきまってたりします。
    ほかにも、ラストの勝負を原子炉のメルトダウンで決めてしまうところなど
    ある意味、今の日本自身にもオマージュをささげている(それとも皮肉?)のでしょうか。


    さて、冒頭にさらっとはっていた映画のパロディ画像ですが
    モデラーの情景師アラーキーさんがつくられた、実際のプラモデルの写真と
    映画のポスター画像の合成だそうです。
    ほんとは、これ↓。

    たまたまみつけたのですが、あまりのできのよさに
    お願いして紹介させていただきました!
    ガンダム世代には、たまらん一枚です。
    メイキング含めた詳細記事もありますので
    興味ある人は、是非ごらんになってください!


    メイキングついでに、映画本編メイキングも!
    いろいろかっこいいです。↓

    とにかく、アニメも特撮も昔のものから今のものまで研究しつくして
    (メガネおとして、メガネメガネ・・とかも入ってます)
    とられたようなこの一本。
    オススメです!



    さて、蛇足の一本紹介は、
    怪獣つながりで「クローバーフィールド」。
    怪獣映画でモキュメントPOVをやってみた映画です。

    結構新しい作品なので、見てない人でも
    自由の女神の首が飛んでくるCMの記憶は、あったりするかもしれません。

    普通、一人称視点カメラでの、POVって手法は低予算でとれるため
    「ブレアウィッチ」を始め、新人監督の登竜門的な部分があるのだけど
    それを、LostのJJエイブラムス監督を迎え、
    一流スタッフでふんだんに金かけてやってみたという部分は
    賛否両論あれど、おもしろい試みだと思いました。

    お話は、怪獣がニューヨークで暴れると
    ただそれだけの話なんだけど
    さすがお金かかってることだけのことはある。
    僕は、すごく楽しめました。

    あと、もしこれから見る人がいたら
    ラストのカメラ映像になにが写りこんでるかを
    見落とさないように!!
    それが、監督のつけたオチみたいなもんなのですが
    見に行った人とこの話をすると、
    かなりの人がこれ見落としてたので。
    注意です!!

    2013年10月2日水曜日

    映画日記「ホワイトハウス・ダウン」

    先日の「エンド・オブ・ホワイトハウス」にひき続き
    ホワイトハウス&テロネタを、大味大作の雄、ローランドエメリッヒ監督が撮った
    「ホワイトハウス・ダウン」見ました!

    これまで、ローランドエメリッヒといえば

    「ユニバーサル・ソルジャー」、「デイ・アフター・トゥモロー 」、
    「インディペンデンスデイ」、「スターゲイト」
    US版「GODZILLA」、「スパイダー パニック! 」、
    「紀元前1万年」、「2012」

    と、並べてみるとよくわかるように、
    みるからに大味大作が多く、男性からの指示はあれど
    (「もうひとりのシェイクスピア」については未見ですのでなんともいえませんが)、
    女性からの支持が少なそうな映画が多かった気がします。

    なので、(「紀元前1万年」だけは除いて)僕は大好きなんですが、
    人によっては、どれもB級認識の映画が多いのではないでしょうか。

    しかし、今回はどうでしょう!
    めちゃくちゃ良質のアクション映画になっちゃてるでわないですか。
    公開が「エンド・オブ・ホワイトハウス」の後発になってしまい、
    ネタ被り映画としては不利だと思いましたが、そんな心配は微塵も必要なく
    むしろ上をいってる感じ。

    アクションのお手本「ダイ・ハード」をホワイトハウスでやってるところ、
    主人公もマクラーレンと同じく巻き込まれ方と、
    「エンド・オブ・ホワイトハウス」と話の骨子は一緒ですが、
    一味違うのはターゲットにされるジェイミー・フォックス演じる大統領の存在。
    狙われる彼がもう一人の主人公言うべき活躍をし、
    さらには緊迫感のある戦闘のさなかに、
    少し緊張感をほぐすユルキャラ的な役割も担うのです。

    そしてもうひとつは、悪役の個性。
    「エンド・オブ・ホワイトハウス」では、注目される悪役は一人でしたが
    今回は、個性豊かな悪役達が活躍(?)します。
    (彼らだけでなく、ちょ役いレベルの人々もいい味を出してますが。)

    とにかく緊張と緩和がいいバランスで続き、
    その落差があることでそれぞれのシーンをさらに引き立ててくれる感じです。

    エメリッヒといえば、僕にとっては映画を見まくっていた1990年代に
    常にわくわくさせてくれた監督の一人で、
    ローランドエメリッヒ監督作品の予告が流れると
    早く上映されないかなーと毎回心待ちにしてたものです。
    毎度見終わって話の筋があまりにも単純すぎて、
    ちょっと物足りなく感じる時期もありましたが
    いまでは、それも含めてこの人の味と思うようになっていました。
    しかし、今回はいい意味でその部分を裏切ってくれますね!

    いやー、面白かったー。
    と笑顔で映画館から出てこれる映画だと思います。
    85点くらい。オススメです。
    (アクション嫌いなら、差っぴいてね)

    あと、これ書いててきづいたんだけど
    娘役のジョーイ・キングって子役。
    ハリウッド版「Rec」の「Quarantine」で
    抱っこしてるおかんにガブっと噛み付く、
    娘ゾンビやってた子やってんね。
    まあ、大方の人にはどうでもいい話だと思いますが・・・。


    さて蛇足のもう一本紹介は、エメリッヒ監督つながりで!
    といえば、「インディペンデンスデイ」となるのが普通でしょうが

    ここはあえて、メジャー作品デビュー作
    「ユニバーサル・ソルジャー」
    当時シュワちゃん、スタローン、にかわる若手のアクション俳優として期待されていた
    ジャンクロード・ヴァンダムとドルフ・ラングレンが衝突するということだけでも
    高校生だった僕には、おなかいっぱいになる感じで
    当時の友人達と、わくわくしながら梅田の映画館へ
    足を運んだのを鮮明に覚えています。
    その後彼らは、もう少しぐわーっと人気出ると思ってたのですが
    そこまでのこともなく、少し残念な感じです・・・。

    あと、この「ユニバーサル・ソルジャー」3作目まで作られており、
    その3作目では、なんと50を超える二人が再度対決するということは、
    あまり知られてないのではないでしょうか。

    バンダムはいいとして、ドルフラングレンのふけ方にびっくりしたもんです。

    さらに驚いた事に、これ書いてて知りましたが、
    2012年に4も上映してたみたいですねー。
    これは未見なんで、今回は触れません!


    ちょっと気温も涼しくなってきたし、
    たまには、暑苦しいアクションもと思う方には、
    1作目から3作目までの一気見をオススメします。


    2013年10月1日火曜日

    ZorinOS7.1 Lite いれてみた

    以前、古いデスクトップにUbuntusとpuppylinuxをインストした記事投稿したけど

    Ubuntuでは高機能ですごくいいんだけどちょっと重くて、
    puppylinuxは快適でいいんだけど
    見た目があまりきれいでないし、少し飽きてきたとこもあって、

    ちょっと気になってたZorinOSをいれてみた。

    結果大いに満足な感じ。

    こんな感じで、マックっぽいアイコンレイアウトにも切り替えれます。

    最初、本家のほうから
    http://zorin-os.com/free.html
    落としてDVDを作成いれてみました。
    問題なくインストールできるものの、日本語入力のセットアップがよくわからん。

    で結局ライブCDの部屋さんにあったのをインストール。
    これで問題なくいけました。

    chrome入ってるのでそのままネットも使えるし
    youtubeもそのままみれたので大いに満足。

    そして何より軽い!
    Windows2000時代のPCが無理なく動きます。

    それにもともとWin系OSからの移行者をターゲットにしているところもあって、
    Win系OSとあんまり違和感がない。

    XP終了目前ですが
    こちらは代替OSとしてインストール使用して
    (Win専用のソフトがある場合は別として)
    まったく問題ないのではと思いました。

    ということで、デスクトップマシンはZorinOSマシンとなりました!

    2013年9月26日木曜日

    映画日記「ディアトロフ・インシデント 」


    旧ソ連時代に、実際にあった登山グループの怪死事件「ディアトロフ峠事件」。
    その真相を追うアメリカ人学生らが、自らもその怪異にまきこまれていく様を描いた、「ディアトロフ・インシデント」みてきました。


    内容は、ロシアの雪山を舞台にした、若干SFテイストも付加したモキュメントホラーな感じです。
    ちょっとびっくりしたのが、B級題材故にとってるのは新人監督かと思いきや、
    先日の「エンド・オブ・ホワイトハウス」の日記で間違えてしまった、レニーハーリン。
    これは、逆に間違いかと再確認しましたが本人のようです。

    この、「ディアトロフ峠事件」自体は一応ほんとにあった話らしいのですが
    子供の頃から、ミステリー愛好している僕の耳には初耳でした。
    というのも、90年以降の情報公開にともなって公表されたものらしく
    この手の、ミステリー話としては結構新しいもの(実際に起こったのは50年代と昔のことだけど)
    みたいです。

    雪山という(物理的には開かれてるけど)ある種閉ざされた空間で
    追い込まれていく学生達と、反比例して明るみになっていく事実。
    おーさすが、レニーハーリン。一味違うなーと、中盤はひきつけてくれますが
    終盤になって、なんか安っぽい怪物がでてきて一気にD級に転落します。
    なんか、おちも突っこみどころだらけで、脱力で、映画館をあとにしました。

    中盤までなら80点あげる。
    (ミステリー好きには有名なあのフィラデルフィアの実験も絡んでくるとこもいい)
    けど怪物登場で、総評65点くらい。
    怪物いらんって!怪物無しで最後までもっていってほしかったなー。

    見終わった後知ったけど、この映画の配給って、B級王アルバトロスだったんですねー。
    知ってたら、もう少しハードル低くしてみれたかもしれんかったなー、残念。
    そして、別の意味でぞっとしたな・・。

    ということで蛇足の紹介一本は、
    「レニーハーリン」、「雪山」とくれば
    普通は、「クリフ・ハンガー」。

    スタローン版、ダイハードというべく、正統派のアクション映画です。
    結構知名度のある作品なので、特に多くは語りませんが
    なんだかんだ時間がたってるので紹介しました。
    若い方で、もしみられてなければお勧めのアクション映画です。

    もしかして、監督雪山行きたかっただけとかちゃうよね・・・・。

    2013年9月14日土曜日

    映画日記「アイアン・フィスト」  結構名のある役者で北斗の拳をやった的ぶっとびアクション


    最近のハリウッド映画では、
    なんじゃこりゃー的な香りを放つぶっとび映画
    「アイアン・フィスト」見てきました。

    役者は、ルーシーリュー、ラッセル・クロウ、RZA、リック・ユーン
    と結構なメンバーなわりに、非常に知名度は少ないのではないでしょうか。
    (ちなみに、リック・ユーンは、先日の「エンドオブ・ホワイト・ハウス」
    北朝鮮のテロリストを演じておりました)

    いちおう中国のカンフー映画の時代設定ですが、ほぼ想像の世界観といってよいでしょう。

    主役は、ラッパーRZA演ずる刀鍛冶が、
    とあることから、恋人と両腕を奪われ、鋼鉄の義手を装着して、
    共通の目的の元に集まった癖のある仲間達と悪党共に復讐すると
    いう、ジャンプ漫画みたいなストーリーです。

    実際、敵のビジュアルも「北斗の拳」みたいなの多いし、真鍮の体をもつ男(なぜ真鍮になれるかの説明は無し!)に秘孔をついたりと
    制作者はかなりの影響を受けてるのではないでしょうか

    予告編みてどーみてもB級なのはわかっていたので
    そんなに、期待せずみにいきましたがまあまあ楽しめました。

    見る人選ぶ映画だと思うけど
    こういう馬鹿アクション好きは見て損はせんと思います。
    70点くらいでしょうか。


    さて、前回お休みした蛇足の一本ですが
    「アイアン・フィスト」をみて思い出した「北斗の拳」。
    むろん僕が紹介するのはアニメではなく実写映画。
    90年代に、ハリウッドで映画化された「Fist of the North Star」
    です。


    予告みたまんまB級というより、C、Dクラスの映画でしたが
    おっさん世代の少年時代に熱く刻まれた作品を、
    映画化しようとしたその心意気を買い
    当時大阪の天六にあった、シネコン全盛の今では考えられないくらい汚い
    映画館に足を運んだ記憶があります。
    (しかもカウンターでおばさんにパンフレットくださいって言ったら、
    「んなもんあるか!」って怒られた)

    内容は、一応ストーリーはシン編をなぞった、出来の悪いマッドマックスな感じでした。

    ただ一点衝撃的ではっきり記憶に残っているのは、デブの悪党ハートの死に様。
    漫画では、デブ故に秘孔のきかないハートに「北斗柔破斬」でケリつける戦いは
    北斗の拳ファンの記憶に残っているであろう名シーンだと思いますが、
    この映画では、金的蹴りでとどめをさしてしまうというとんでもないもんでした。

    あんまりレンタルとかでもみかけんけど、もし見かけたら
    そして、少しの時間を無駄にしてもいいという方は、一度みてみるとあの頃の自分に戻れるかも・・。

    2013年8月29日木曜日

    映画日記「GIジョー2 バック2リベンジ」



    パート1もそんなにパッとしなかったので、
    2は見に行くのもうええかなーとか思ってたけど

    脚本家に、「ロンドンゾンビ紀行」の回の蛇足でオススメした
    僕の一押しゾンビ映画「ゾンビランド」の脚本家コンビが
    携わってるということを知り
    それは、もしかしておもろなってるんじゃないのー?
    と、期待値復活して足を運んでしまいました。

    1のストーリー、ほぼおぼろのまま鑑賞開始!
    (なんとなく敵のボスたちが最後捕まったのは記憶にありましたが)

    始まったら冒頭からショック!
    いきなり前作の主人公が死亡!

    !?っと思っていると
    いきなり、元プロレスラーロック演じるロードブロック
    が主人公の立位置に。
    あれ、こんなやつ前作でてたっけ?
    とか思い出だす時間もあたえてくれず
    お話は進行します。

    さらに話しが進むと、
    一人だけピックアップされるイビョンホン演じるストームシャドー以外
    前作の悪役も、ほぼないがしろ。

    死んだ主人公も最後に実は・・・
    ってでてくるのかと思ってたら、死にっぱなし。
    (だったら、冒頭でてくる必要ある?)

    うーん、主人公は、ロックの映画だったのね・・・。

    魅力ある悪役不在のまま、なんやよーわからんままお話はすすみ
    しらんまに終わってました。

    あ、それと忘れてまうところやったっけど
    ブルースウイルスもでてた。
    (そのぐらいの役です)

    とにかくいさぎいいくらい、何も残るもののない映画でした。
    それは、わかって見に行きますし、そういうの期待しない分
    映像に期待しますが、
    戦闘ドッカンドッカンのお祭り映像多々ありますけど
    めあたらしいものもなく・・・。
    (忍者が切り立った崖でロープを持って戦うシーンと、
    衛星からでっかい金属棒落として、都市を破壊するシーンは面白かったかな・・)

    お金かかってるのわかるけど
    ちょっと低めの60点くらいかなー。
    1のほうがマシだった気ががします。


    しかし、先日の「エンド・オブ・ホワイトハウス」も韓国大統領が拉致され
    朝鮮テロがやってくるという話だったし、
    「クラウドアトラス」でもちょっと書きましたが
    ほんと、最近ハリウッド映画に韓国の露出が増えてるなーと感じます。
    (別に、いいとか悪いとかでなく)

    今回はストーリ上のクローズアップはないものの
    イ・ビョンホンのクローズアップ。

    なぜに、日本人の忍者をイ・ビョンホンが演ずる。
    真田博之とかのほうがええんとちゃうんとも思ったり。
    (アクションもできるし)


    ということで、次はその真田君もでてる
    ぶっとび忠臣蔵、キアヌリープスの「47ronin」に期待しましょ!

    2013年7月25日木曜日

    映画日記「エンド・オブ・ホワイトハウス」


    ハリウッド大作系アクション
    「エンド・オブ・ホワイトハウス(原題Olympus Has Fallen)」
    見てきました。


    ダイハード的なアクションの王道を行くような、(テロリストに)巻き込まれがたストーリー。
    たいへんお金のかかった迫力の戦闘シーンは、映画館でみるべき娯楽映画でしょう。

    お話は、
    北朝鮮のテロリストにホワイトハウスが占拠されるという
    なかなかトンデモなストーリーなんですが
    巻き込まれるのがブルースウィルス演ずるマクレーン警部ではなく
    ジェラルドバトラー演ずる元SPのバニングである点以外は大きな流れは同じです。
    違う点は、お互い殺しあう人数が尋常じゃないことか。ちょっと死にすぎ!
    (訓練を受けているSPということで主人公もマクレーンより積極的に人を殺します・・)

    面白かったんですけど、この手の映画多すぎて
    やっぱりアクション佳作良作的な扱いになるんでしょーね。
    僕もそーいう扱いにします。

    あと、韓国の大統領はあっけなく殺され、
    その後ほったらかしなのはどうかと思いますが・・・
    (アメリカの大統領は助かって、万々歳的な感じです)

    まあ、そんな感じのつっこみどころは多々ありますが75-80点くらい。
    「ダイハード」系の好きな人は、楽しめる感じでしょうか。

    さて、時期ほぼかわらず
    「ホワイトハウスダウン」という
    ネタ被りすぎやろ!!と
    突っ込んでしまった映画が始まります。

    (最初予告でみた時は同じ映画と勘違いしてました・・)


    ※7/28追記 
    すいません!訂正の突っ込みいただきました。
    どこかで見間違えたのか、勘違いか
    監督はレニーハーリンじゃなくってローランドエメリッヒでした。
    なんで下記記述は間違いです!
    どっちにしても大味なんで(さらに大味か)、味付けは見ものなのですが
    すでに見た方の情報ですと、エメリッヒのほうは
    過去のエメリッヒ作品を軽く凌駕するおもしろさらしいです!
    これは期待大!!


    こちらは、サミュエル・L・ジャクソンが感動的な演説中にばっくり食われるという
    大好きな巨大サメ映画「ディープブルー」のレニーハーリン監督。
    「ダイハード2」も撮ってる彼が
    「エンド・オブ・ホワイトハウス」のハードなアクションに対してどういう
    味付けでくるのか、少し楽しみではあります。


    しかし、ハリウッドってたまにこういうネタ被りするよねー。

    「アルマゲドン」と「ディープインパクト」とか
    「ボルケーノ」と「ダンテズピーク」とか・・

    なんでやろ。


    さて蛇足一本はさらっと、ネタ被りつながりの
    「アルマゲドン」

    これは、地上派テレビでも何度もやってたりで知名度もあると思うんだけど
    なかなかの馬鹿映画です。
    脂の乗ったブルース・ウイルス主演、
    エアロスミスの主題歌、さらに娘のリブ・タイラーも出演、
    ついでに松田聖子もで出てる(超しょうもない役)!
    といろいろ話題性のある映画でもありました。

    まー、最初から最後まで
    マイケルベイ監督お得意の
    馬鹿さかげん爆発ですので(褒めてます!)
    話の中身がない分、何度みても面白いです!(褒めてます!)
    一番の突っ込みどころは、彗星の奥深くに爆弾を置くというミッションの為に
    ものすごく深い谷間をわざわざ跳び越して、その先の硬い岩盤を必死に掘るという描写でしょうか。
    (掘る必要ある?!)

    もし見てない人はもちろんのこと、見たことある人も
    ぼちぼちもう一度みてみませんか?
    また新たな面白さが見つかるかも!

    2013年7月11日木曜日

    映画日記「オブリビオン」


    よー映画でるなー、トムクルーズということで
    ハリウッド大作系のSF映画「オブビリオン」滑り込みでみてきました!

    こういう大作系にしては、結構レビューの評価も高めな感じで、
    そこそこ期待ハードル上げて見てしまいましたが
    よくも悪くも裏切らず、良作佳作SFでした。
    派手さを抑えた硬派な感じも、好感がもてました。

    つっこむところは多々あれど、
    最後まで、まあまあだれずに話は進みますし
    荒廃した地球の映像に至っては、さすがハリウッド。文句なしです。

    感想の中に、うすっぺらいCGはもうええみたいなのをちょこちょこ見かけるんだけど
    実はこの作品、アバターのような全面CGはほとんどなく
    映像のほとんどはロケ撮りなんですねー。

    撮影風景は、YouTubeの
    で みれるので興味ある人はどうぞ。↓

    あと、ネタ晴らし的な逆転の展開が、話し中盤でおこってしまうので
    ラスト近辺にドンデン返しがないとか、
    いろいろと説明づけがありそうで、
    肝心なところは(意図的にどうかわからないけど)描かれないとか、
    その辺ちょっと、物足りなさもありますが
    まあ、SF好きには映像だけでお腹いっぱいになる感じなので
    いいんではないでしょうか。

    元ネタ的な話しでいうと、結構方々で、
    「月に囚われた男」をとりあげた感想をみるけど
    確かに根底のネタは同じなんですね。

    ただ、侵略物と組み合わせた部分は新しいし
    予算もまったく違う作品なので、これはこれでありだと思います。
    どっちから先に見ても(ネタがばれてても)
    「シックスセンス」のような、エンディング直前のドンデン返しではないので
    両方楽しめる作品ではないのかなーと僕は思います。

    75-80点くらいのSF佳作。
    SF好きにはお勧めです。
    トムクルーズファンの女性がみてもおもんないと思います。


    ということいで、蛇足の1本はネタ元疑惑のある
    「月に囚われた男 (原題Moon)」。

    ミニシアター系だったので知名度は低いかもしれませんが
    映画好きには、デビッドボウイの息子ダンカン・ジョーンズのデビュー作というこよで
    ちょぴっとだけ、注目をあびていた作品です。

    「ガタカ」のような、派手さのない抑え目な淡々としたストーリ展開。
    セットは月基地というこでそこは金かかってる感じなんだけど、
    キャストはサム・ロックウェルほぼ一人の宇宙一人芝居的感じ。
    (ケビンスペーシーなんか出てこんかったぞ!と思ったらロボットの声でした)
    そんな感じで低予算ながらも、評判良好で
    ダンカン・ジョーンズ(脚本も彼自身のようです)やるやん!
    親の七光りちゃうやん!って思った映画です。

    全体的に切ない話なんですが、
    ラストもバッドエンドにならず(ハッピーエンドともいえませんが・・)
    後味よろしの、良作SFです。
    オススメです!

    ちなみに、制作費比較すると

    「オブリビオン」      $130,000,000
    「月に囚われた男」 $   5,000,000

    ということで0が二つちゃいますね・・・・。

    2013年7月3日水曜日

    自主制作物紹介①「コナミスポーツマニア-連続メニュー検索」


    折角ブログやってるので、自作アプリの紹介もしたいと思うのです。


    まだまだユーザー数は1000にもみたないけど
    作成したアプリでは、使用率が一番高いアプリです。

    コンセプトは「時間があいたらコナミスポーツ!」
    ということで
    コナミスポーツジムの各種スタジオメニューの時間と場所を確認するアプリです。
    現時刻から指定時間以内の、1都道府県範囲で
    二つまでのスタジオメニュースケジュールを調べます。

    メイン画面

    各種条件
    ジムメニュー一部


    むろん各ジムの公式ページで

    のようなタイムスケジュール表を用意してくれてるけど
    こちらはあくまでそのジムの会員を意識したものなので

    このアプリでは、ジムを固定しない法人契約の都度会員むけに
    ジム主体ではなく、メニュー主体で練習できるジムを探せるようにしています。

    またメニューは二つまで検索できますので
    例えば
    ボディコンバットとボディアタックを連続でうけれるようなジムはあるか?
    複数あれば、一番近い時間のジムはどこか?

    などを一度の操作で検索可能です。

    また、一度行った検索条件のうち都道府県とメニュー二つについては
    次回記憶されるので、再度別日の別時間に同条件を検索する場合は、
    画面をあけるだけで、参加したいたいジムメニューの時間と場所を確認できます。

    なのでいつも行くメニューが二つ以内なら
    時間があい時、ジムに行きたくなった時に
    このアプリを開くだけで
    近い時間のジムメニュースケジュールを確認できるわけです。

    毎回条件を設定するのが面倒だったり
    なにより検索できるメニューが一つなので
    先に述べたような連続したメニューの検索ができないので
    このアプリを作成しました。

    基本自作するアプリは自分の中の不自由を補完するために作ってるので
    自分用としては満足してるのですが
    もしアプリ利用される方で、
    まだ他に機能のニーズがあれば、可能な範囲でのっけて行きたいと思います。

    もしコナミスポーツジムを複数箇所利用されているかたは
    一度使ってもらえればと思います。

    https://play.google.com/store/apps/details?id=info.cybac.KonamiView

    あと、勝手に公式のページを解析して
    スマフォ用に見やすく再配置しているだけのアプリですので、
    なんらかの理由(突然の公式サイトのリニューアル等)
    により情報が取れなくなると使えなくなります。
    その際は、単に構成が変わっただけで取れる情報に変わりがなければ
    しばし時間はいただくかもしれませんが
    修正してバージョンアップ対応したいと思ってます。

    Android のしくみを知ろうと、
    とりあえず数つくれば何か見えてくるかなーと
    はじめた趣味のアプリ作成だけど
    深く考えずに空いた時間に手動かしてたら、なんだかんだとけっこうな数になってました。

    使用率をみていると、実際に使われてるのはそのうちの数割というところだけど
    誰だか顔も知らない人に、毎日自分の作ったアプリが使われてるというのは
    なんだか不思議な感じで面白い。