cybacchus

映画、CG、プログラム等

2013年7月25日木曜日

映画日記「エンド・オブ・ホワイトハウス」


ハリウッド大作系アクション
「エンド・オブ・ホワイトハウス(原題Olympus Has Fallen)」
見てきました。


ダイハード的なアクションの王道を行くような、(テロリストに)巻き込まれがたストーリー。
たいへんお金のかかった迫力の戦闘シーンは、映画館でみるべき娯楽映画でしょう。

お話は、
北朝鮮のテロリストにホワイトハウスが占拠されるという
なかなかトンデモなストーリーなんですが
巻き込まれるのがブルースウィルス演ずるマクレーン警部ではなく
ジェラルドバトラー演ずる元SPのバニングである点以外は大きな流れは同じです。
違う点は、お互い殺しあう人数が尋常じゃないことか。ちょっと死にすぎ!
(訓練を受けているSPということで主人公もマクレーンより積極的に人を殺します・・)

面白かったんですけど、この手の映画多すぎて
やっぱりアクション佳作良作的な扱いになるんでしょーね。
僕もそーいう扱いにします。

あと、韓国の大統領はあっけなく殺され、
その後ほったらかしなのはどうかと思いますが・・・
(アメリカの大統領は助かって、万々歳的な感じです)

まあ、そんな感じのつっこみどころは多々ありますが75-80点くらい。
「ダイハード」系の好きな人は、楽しめる感じでしょうか。

さて、時期ほぼかわらず
「ホワイトハウスダウン」という
ネタ被りすぎやろ!!と
突っ込んでしまった映画が始まります。

(最初予告でみた時は同じ映画と勘違いしてました・・)


※7/28追記 
すいません!訂正の突っ込みいただきました。
どこかで見間違えたのか、勘違いか
監督はレニーハーリンじゃなくってローランドエメリッヒでした。
なんで下記記述は間違いです!
どっちにしても大味なんで(さらに大味か)、味付けは見ものなのですが
すでに見た方の情報ですと、エメリッヒのほうは
過去のエメリッヒ作品を軽く凌駕するおもしろさらしいです!
これは期待大!!


こちらは、サミュエル・L・ジャクソンが感動的な演説中にばっくり食われるという
大好きな巨大サメ映画「ディープブルー」のレニーハーリン監督。
「ダイハード2」も撮ってる彼が
「エンド・オブ・ホワイトハウス」のハードなアクションに対してどういう
味付けでくるのか、少し楽しみではあります。


しかし、ハリウッドってたまにこういうネタ被りするよねー。

「アルマゲドン」と「ディープインパクト」とか
「ボルケーノ」と「ダンテズピーク」とか・・

なんでやろ。


さて蛇足一本はさらっと、ネタ被りつながりの
「アルマゲドン」

これは、地上派テレビでも何度もやってたりで知名度もあると思うんだけど
なかなかの馬鹿映画です。
脂の乗ったブルース・ウイルス主演、
エアロスミスの主題歌、さらに娘のリブ・タイラーも出演、
ついでに松田聖子もで出てる(超しょうもない役)!
といろいろ話題性のある映画でもありました。

まー、最初から最後まで
マイケルベイ監督お得意の
馬鹿さかげん爆発ですので(褒めてます!)
話の中身がない分、何度みても面白いです!(褒めてます!)
一番の突っ込みどころは、彗星の奥深くに爆弾を置くというミッションの為に
ものすごく深い谷間をわざわざ跳び越して、その先の硬い岩盤を必死に掘るという描写でしょうか。
(掘る必要ある?!)

もし見てない人はもちろんのこと、見たことある人も
ぼちぼちもう一度みてみませんか?
また新たな面白さが見つかるかも!

2013年7月11日木曜日

映画日記「オブリビオン」


よー映画でるなー、トムクルーズということで
ハリウッド大作系のSF映画「オブビリオン」滑り込みでみてきました!

こういう大作系にしては、結構レビューの評価も高めな感じで、
そこそこ期待ハードル上げて見てしまいましたが
よくも悪くも裏切らず、良作佳作SFでした。
派手さを抑えた硬派な感じも、好感がもてました。

つっこむところは多々あれど、
最後まで、まあまあだれずに話は進みますし
荒廃した地球の映像に至っては、さすがハリウッド。文句なしです。

感想の中に、うすっぺらいCGはもうええみたいなのをちょこちょこ見かけるんだけど
実はこの作品、アバターのような全面CGはほとんどなく
映像のほとんどはロケ撮りなんですねー。

撮影風景は、YouTubeの
で みれるので興味ある人はどうぞ。↓

あと、ネタ晴らし的な逆転の展開が、話し中盤でおこってしまうので
ラスト近辺にドンデン返しがないとか、
いろいろと説明づけがありそうで、
肝心なところは(意図的にどうかわからないけど)描かれないとか、
その辺ちょっと、物足りなさもありますが
まあ、SF好きには映像だけでお腹いっぱいになる感じなので
いいんではないでしょうか。

元ネタ的な話しでいうと、結構方々で、
「月に囚われた男」をとりあげた感想をみるけど
確かに根底のネタは同じなんですね。

ただ、侵略物と組み合わせた部分は新しいし
予算もまったく違う作品なので、これはこれでありだと思います。
どっちから先に見ても(ネタがばれてても)
「シックスセンス」のような、エンディング直前のドンデン返しではないので
両方楽しめる作品ではないのかなーと僕は思います。

75-80点くらいのSF佳作。
SF好きにはお勧めです。
トムクルーズファンの女性がみてもおもんないと思います。


ということいで、蛇足の1本はネタ元疑惑のある
「月に囚われた男 (原題Moon)」。

ミニシアター系だったので知名度は低いかもしれませんが
映画好きには、デビッドボウイの息子ダンカン・ジョーンズのデビュー作というこよで
ちょぴっとだけ、注目をあびていた作品です。

「ガタカ」のような、派手さのない抑え目な淡々としたストーリ展開。
セットは月基地というこでそこは金かかってる感じなんだけど、
キャストはサム・ロックウェルほぼ一人の宇宙一人芝居的感じ。
(ケビンスペーシーなんか出てこんかったぞ!と思ったらロボットの声でした)
そんな感じで低予算ながらも、評判良好で
ダンカン・ジョーンズ(脚本も彼自身のようです)やるやん!
親の七光りちゃうやん!って思った映画です。

全体的に切ない話なんですが、
ラストもバッドエンドにならず(ハッピーエンドともいえませんが・・)
後味よろしの、良作SFです。
オススメです!

ちなみに、制作費比較すると

「オブリビオン」      $130,000,000
「月に囚われた男」 $   5,000,000

ということで0が二つちゃいますね・・・・。

2013年7月3日水曜日

自主制作物紹介①「コナミスポーツマニア-連続メニュー検索」


折角ブログやってるので、自作アプリの紹介もしたいと思うのです。


まだまだユーザー数は1000にもみたないけど
作成したアプリでは、使用率が一番高いアプリです。

コンセプトは「時間があいたらコナミスポーツ!」
ということで
コナミスポーツジムの各種スタジオメニューの時間と場所を確認するアプリです。
現時刻から指定時間以内の、1都道府県範囲で
二つまでのスタジオメニュースケジュールを調べます。

メイン画面

各種条件
ジムメニュー一部


むろん各ジムの公式ページで

のようなタイムスケジュール表を用意してくれてるけど
こちらはあくまでそのジムの会員を意識したものなので

このアプリでは、ジムを固定しない法人契約の都度会員むけに
ジム主体ではなく、メニュー主体で練習できるジムを探せるようにしています。

またメニューは二つまで検索できますので
例えば
ボディコンバットとボディアタックを連続でうけれるようなジムはあるか?
複数あれば、一番近い時間のジムはどこか?

などを一度の操作で検索可能です。

また、一度行った検索条件のうち都道府県とメニュー二つについては
次回記憶されるので、再度別日の別時間に同条件を検索する場合は、
画面をあけるだけで、参加したいたいジムメニューの時間と場所を確認できます。

なのでいつも行くメニューが二つ以内なら
時間があい時、ジムに行きたくなった時に
このアプリを開くだけで
近い時間のジムメニュースケジュールを確認できるわけです。

毎回条件を設定するのが面倒だったり
なにより検索できるメニューが一つなので
先に述べたような連続したメニューの検索ができないので
このアプリを作成しました。

基本自作するアプリは自分の中の不自由を補完するために作ってるので
自分用としては満足してるのですが
もしアプリ利用される方で、
まだ他に機能のニーズがあれば、可能な範囲でのっけて行きたいと思います。

もしコナミスポーツジムを複数箇所利用されているかたは
一度使ってもらえればと思います。

https://play.google.com/store/apps/details?id=info.cybac.KonamiView

あと、勝手に公式のページを解析して
スマフォ用に見やすく再配置しているだけのアプリですので、
なんらかの理由(突然の公式サイトのリニューアル等)
により情報が取れなくなると使えなくなります。
その際は、単に構成が変わっただけで取れる情報に変わりがなければ
しばし時間はいただくかもしれませんが
修正してバージョンアップ対応したいと思ってます。

Android のしくみを知ろうと、
とりあえず数つくれば何か見えてくるかなーと
はじめた趣味のアプリ作成だけど
深く考えずに空いた時間に手動かしてたら、なんだかんだとけっこうな数になってました。

使用率をみていると、実際に使われてるのはそのうちの数割というところだけど
誰だか顔も知らない人に、毎日自分の作ったアプリが使われてるというのは
なんだか不思議な感じで面白い。