cybacchus

映画、CG、プログラム等

2013年10月29日火曜日

使えるWEBサービス③「librize」図書館業務はこれひとつで!

先日紹介した「BizLibrary」や「難波コワーキング」を始め、
私設図書館((実態は、コワーキングやカフェが多いですが)
というものが結構増えてきてるようです。

こういう必要な時期が被らないものをシェアしあうという考え方は
僕はとても好きで、どんどん増えて欲しいと思いますが

今回は、それを強力に後押しして支えている「LibRize」というWEBサービスの紹介です。

このサービス、無料なのに非常に優れていて、
図書館の主業務である蔵書管理と、借し出し管理の両方を行ってくれます。

蔵書管理については、市販のリーダーさえあれば、ISBNを読み取るだけで登録可能。
通常のもので使えますが、librize自身でも安くで販売してるようです。


借し出し管理については、
会員側が、スマフォとFaceBookのアカウントを持っていることが条件で
FaceBookにログインした状態で、librizeにアクセスすると
会員情報バーコードが表示され
これを、図書館の管理者に読み取ってもらうだけです。

もちろん、外への貸し出しは行わない(その場で読んでもらうだけの)運営の場合
蔵書管理のみに使用し、貸し出しを行わないような使い方もありです。

蔵書情報について、利用者側は店舗を横断して検索可能なので
読みたい本が近所のどこにあるかを指させます


図書館でなくても、コミックや本を置いてる、特にカフェ等の店舗さんは
登録しておけば、ひとつの営業手段にもなりうると思います。
(もちろん、長居OKの営業方針じゃないなら登録しないほうがいいです。)

みなさんも一度検索してみてはどうですか。
以外と近所に図書館があるかも・・・。


他の使えるWEBサービス記事



  • 使えるWEBサービス①「cacoo」WEB版Visio!
  • 使えるWEBサービス②「PDFEscape」 PDF編集サービス
  • 使えるWEBサービス③「librize」図書館業務はこれひとつで! 
  • 2013年10月28日月曜日

    映画日記「マン・オブ・スティール」

    新バットマンシリーズの、クリスファーノーランが制作、
    「SinCity」「300」等で斬新で強烈なイメージを構築した
    ザックシュナイダーが監督で送るDCコミックス最強ヒーロー、スーパーマン。

    今年の夏-秋の、ホワイトハウステロ作品2作、「パシフィック・リム」等、
    大作目白押しの後、公開されましたが、映像的には全然まけてません。

    お話は、子供の頃にみた80年代スーパーマンシリーズの
    パート2のリメイクのようで、前作の「リターンズ」とはまったく関係ないようです。

    ここんと大作に恵まれてすぎてたので、若干感動は薄めでしたが、
    パンチしたらぶっとんで、建物にあたって壁突き破ってーとか、
    光線発射とかドラゴンボール的な戦いを、お金かけて実写(CG)でやったら
    こんな感じになるんや的、すごい映像のオンパレードです。

    前半は、クリスファーノーラン節的な、抑えた話の展開と演出。
    (製作の名の彼はどこまでタッチしてるのか知りませんが・・)

    後半は、スピード感のある持ち味全快の戦闘シーンを遺憾無くみせてくれました。
    ただ、今回映像描写に関してはザックシュナイダー特有の、
    斬新さはあまり感じませんでした。
    先日のデルトロと同じく大衆向けの見せ方に力を入れたというとこでしょうか。
    ちょっとあれだなっと思ったのは、ラストの戦闘が長すぎること。
    戦闘シーンが一段落したところで、まだ肉弾戦やりますか!みたいな。
    正直、若干の飽きもきていて、最後の1対1の戦いは
    別にいらんかったのではないかとも思いました。
    そこ以外は、普通に面白いハリウッド的娯楽大作映画でした!

    あと、このシリーズよりDCユニバースの広がりをみせるようで
    とうとう、マーベルの「アベンジャーズ」に続くDC版のヒーロー連合「ジャスティスリーグ」
    が見れる日がくるかもしれません!

    これの実写みれるといいね。楽しみ!



    さて、蛇足つながりは、本編でも話した「マン・オブ・スティール」の要素を100分の1でもいいので入れて欲しかったハリウッド版「ドラゴンボール Evolution」。

    こちらは、「マン・オブ・スティール」とうって変わって、驚くほど残念な仕上がりになっています。
    どうして、そうなったのか。
    「北京原人」「デビルマン」と同列のダメ映画として強烈に僕の記憶に刻まれてしまいました。

    とにかくストーリー、脚本!
    よっぽど原作に愛着がない人が作ったのか、ひどすぎるのです。

    映像部分は、ストーリー、脚本がよければ「マン・オブ・スティール」までいかなくとも
    十分目つぶれる出来なんですけど、ピッコロだけはダメでした。
    塗っただけの人っぽいのをまずはなんとかして欲しい・・。

    エンドスクロール後のおまけの落ちのダメっぷりも必見です。
    (このダメ映画に続編を作るつもりなのか?)

    ということで、映画の大部分がダメなハリウッド版「ドラゴンボール」。
    なるだけ、忙しい時にみることをオススメします。
    倍増された怒りが、生きる活力を与えてくれると思います・・・。

    映画日記「死霊館」

    「SAW」のジェームズ・ワン監督の「死霊館」いってきました!!

    ちょっとふざけた題名になってますが
    原題は、「The Conjuring」。
    動詞のconjureが魔法をかけるとか、手品をするとか色々意味はあるようですが
    ここでは、「悪魔祓い」みたいな感じでしょか。

    ジェームズ・ワン監督といえば
    僕にとって前作の「インシディアス」がいろんな意味で強烈な印象を残してくれていて
    その雰囲気をもう一度味わいたくて足を運んでしました。

    結果、インシディアスほどのひっちゃかめっちゃか感はなく
    ビックリ箱的なホラー要素のある単なるオカルト映画でした。

    お話は、アメリカのとある田舎の屋敷を購入した家族にふりかかる
    よくある、心霊現象や悪魔憑きの話で
    それを調査する超常現象研究家ウォーレン夫妻を軸に描かれています。

    だんだんひどくなる霊現象を止めるべく
    家族、研究家スタッフ総出で頑張ってお払いする!
    と、そういう話です。

    丁寧には作ってあるので、悪くはなかったですが
    小さくまとまってしまった感は否めないです。
    少し期待はずれてしまったかな。

    面白い点は、インシディアスのような全面フィクションではなく
    一応、実話に基づいた話といことで
    このウォーレン夫妻は実在していたとのこと。
    http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/192750/

    そういう部分は、木曜スペシャル(水曜?)みたいで
    面白いんですけどねー。

    何度も言ってしまいますが
    インシディアスのような突っ切ったものがなかったのが
    残念です。


    邦画もそろそろ対抗して「宜保愛子伝説」とかやってくれへんかなー。

    あ、なんかインシディアスとばっか比較してしまってますが
    とうとう2がやってくるみたいですねー。
    絶対怖がらせる気ないやろ的な、ますますふざけてる感じがいいですね!


    今回は蛇足紹介なしにて終了!

    2013年10月25日金曜日

    集中できる場所⑥「BizLibrary(ビズライブラリー)」

    6回目になる集中出来る作業場シリーズ。
    今回は、南から場所を移し
    大阪北エリアの梅田にある「BizLibrary(ビズライブラリー)さん。

    ここは、これまでのコワーキングスペースやカフェと違って、
    その名前のごとく本来的には、私設の図書館です。
    ただ、スペースの特性上、勉強やコワーキングの使用を歓迎しており
    一応コワーキングスペースともいっちゃっていいようです。

    【場所】
    大阪市北区西天満4丁目11-8-701 〔武智産業ビルディング7F〕


    大きな地図で見る

    ということで梅田の南側。
    老松通りやアメリカ領事館周辺を知っていれば、たどり着き易いと思います。

    ただ、一点トラップあり!
    老松通り沿いに歩いてると
    店舗の入った「武智産業ビルディング」の看板が出現しますが、そちらに入ると負け。
    その角の路地を入って、普通の住居マンションっぽいビルのエレベータから向かってください!
    (私は、このトラップにはまり真夏の炎天下をうろうろしてしまいました・・。)

    【営業時間】
    • 月から土の12:00~21:00  と終わりがすこし遅めです。
    • また、現在は木曜のみ朝活というのをやってるらしく
      7:00というすごい時間からあいてます。
    【電源】
    • もちろんあり。
    【価格】
    • デイユースは、1050円(税込)なので普通くらい。
    • マンスリー会員なら5250円(税込)なので、月に5回以上行くならそちらのほうがお徳だし、
      つめて使用するならかなりお得。
       詳細はこちら
    【飲食】
    • フリードリンクあり(一回30円のバリスタあり)。
    • 持ち込みOK
    • 店内お菓子販売(少し)あり。
    • 梅田ですんでコンビにもありますし、ちょっとでれば食べるところはたくさんあります。
      (淀屋橋のインデアンカレーは、徒歩圏内です)
    【喫煙】
    • 店舗内は禁煙。
    • 店舗外すぐのエレベーターホールで喫煙可。

    【その他】
    プリンター、プロジェクター、ホワイトボードの使用、会議利用等はもちろんのこと
    自転車の貸し出しや、事務所業の代行もやってるとのこと。

    BizLibrary会議室
    BizLibrary会議室

    さて、この「BizLibrary」。他のカフェやコワーキングとちがって
    店舗がマンションの一室ということで、初回は若干入るにのにハードルあるかもしれませんが
    一度行って慣れてしまえば、すごくアットホームないい作業スペースだと思います。
    BizLibrary入り口ドア
    入り口(BizLibrary)
    明るい作業スペース(BizLibrary)
    明るい作業スペース(BizLibrary)

    で、ここはすごく特徴が多いです。

    ①図書館の名のとおり、本が豊富にあり貸し出しもしています。
    今も増え続ける1000冊以上の蔵書はビジネス書、漫画、小説多岐にわたります。
    店内で読むのは自由。
    会員になれば、LibRizeのサービスを使って、貸し出しも可能です。
    1000冊の本
    1000冊以上の本(BizLibrary)

    ②勉強会が豊富。
    会員さん自身が、講師を目指してるかたがいたりで勉強会が活発。
    毎週たくさんのセミナー勉強会をやっています。
    私自身も先日、IT系の技術の勉強会に参加してきました。
    勉強会には、外部からも参加できますので興味ある方は、
    イベントカレンダーを除いてみることをオススメします。
    店内では、入り口すぐの掲示板でもたくさん案内がでています。
    BizLibrary掲示板
    入り口すぐの掲示板(BizLibrary)
    ③事務所業の代行
    冒頭でも述べましたが、事務所代行業もやっています。
    低価格での電話代行や、住所の使用、相談次第でいろいろな用件に答えてくれるようです。
    こういうスペースでは意外と珍しい(電話代行などは特に、需要はあるはずなのに)と思います。
    他にも、かなり融通の利く店長さんなのでとりあえず要望あれば、一度聞いてみるのがいいようです。

    ④店長さんが恐ろしく機敏
    他の会員の方と、とあるIT系技術に興味がある話をしていると
    その日のうちに、その技術に詳しい方と連絡をとりと勉強会の段取りをしてくれました。

    ⑤会員にIT系以外の人が多い。
    コワーキング系のスペースは、WEB屋さんやS.E.などIT絡みの人が多くなりがちですが
    IT系は珍しいらしいです。

    場所は、若干行きにくいところではありますが、
    逆にいうと梅田、淀屋橋、南森町、北浜からアクセス可能。

    ということで、
    梅田(特に南エリア)、淀屋橋に用のある方はついでに一度寄ってみてはいかがでしょうか。



    2013年10月18日金曜日

    映画日記「アップサイドダウン」

    ちょっと変わった、SFラブストーリー
    「アップサイドダウン」

    アルゼンチンの巨匠、フェルナンド・E・ソラナスの息子フアン・ソラナス監督
    作品ということで、あんまり知りませんが、巨匠の息子監督作品らしいです。


    ぱっとみ、SF+ラブストーリーという、誰ターゲットなのかわからない
    やらんほうがいい組み合わせのように思えましたが
    予告で見たときのビジュアルが印象に残ってしまい足を運んでしまいました。

    実際みてみると、SFというよりは、ファンタジー+ライトなラブストーリー
    で思ったほど悪くない感じ。

    お話は、
    上下で接近するようなバランスで引き合っている金持ち星と貧乏星。
    二つの世界は互いの干渉を禁じられているんだけど
    それぞれの星の男女が惹かれあっていくというある種よくある話。

    あとはバッドエンドなのか?ハッピーエンドなのか?
    ということだけで、だいたいのお話は想像できると思うのですが

    この映画のポイントは、そういう物語部分よりも
    二つの重力のある世界を、幻想的にちゃんと描ききってるところにあると思います。

    ポスターにもなってますが、
    0フロアという上下の世界の接点の階層では、
    お互いの天井がお互いの地面で皆が働いているという不思議な空間をみせてくれます。

    ちょっと見る前の印象とちがったのは、金持ち惑星の人間の描写。
    もっと悪く描かれてるのかと思いきや、協力者もいたりと結構いい人が多い。

    低賃金でこき使って、少し馬鹿にしたりする描写はあれど
    人権を踏みにじるようなこともなく、境界を護る処刑人とかもいない。

    ひっくり帰った世界と明確な境界があるだけで
    今の世の中とそうかわならい感じ。
    ここはもうちょっと過激に誇張した描きかたでも
    よかったのになーとも思いました。

    なので主人公は、そんな危ない橋を渡る必要ないのに
    一人暴れてる印象も受けます。
    (見方をかえると、ストーカー的な危なさをもあり。)

    まあ、SFではなくファンタジーと思ってみればその辺もご愛嬌。

    佳作的な作品ですが、結構印象に残ったので
    この監督の次回作にも期待です。

    個人的残念だったのは、ヒロインがサム・ライミ版「スパイダーマン」の
    キルティン・ダストだったこと。
    役者としては全然いいんですが、こういう恋愛ものの場合どうしても
    主人公目線でヒロインをみてしまいますが
    いまいちこの人の良さがわからんのですねー。
    もちろん好みの問題でしょうが。

    そんなに長くない付き合いのこの人のためにそこまでするか?的な・・
    「タイタニック」のケイト・ウィンスレットと同じような印象うけました。


    さて、蛇足のつながり一本紹介は
    ビジュアルが心に残ったつながりで思い出した
    「ダーク・シティ」
    アップサイドダウン同様、知名度はないと思いますが
    話も映像も、いろいろな仕掛けがあり楽しめました。

    お話は、

    太陽の昇らない町である日目覚めた記憶のない男。
    傍らには、女の死体。
    当然のことながら、犯人として追われることに。

    逃亡中、少しずつ記憶の断片をさぐり
    自分が何者であるかを追うなかで、
    この闇の町の触れては行けない秘密にふれてしまい
    謎の殺人集団に追われることとなる。

    と、どうです?べたですがおもしろそうでしょう。

    僕はこの話あまり予備知識なく見にいったのと
    始まる直前トイレにいって冒頭の語りの部分
    (ここで落ちを想像できることを言ってしまってます)
    を見逃して、主人公が目覚めるところから鑑賞しだしたので
    作品の展開が読めずすごく楽しめました。
    (なので、僕はこの映画は数分飛ばしてみる見方をススめています)

    当時は、セブンがヒットして以降の
    猟奇殺人+謎解き的なものがはやってたので
    そういう作品の亜流かなーくらいに思っていたら
    どえらく裏切られて、ラストは「アキラ」のごとくサイキックバトル。

    ストーリーも面白かったですが、秘密のある町のビジュアルも
    すごく印象に残りました。

    おちも、タイトルにダークとついてるし、
    バッドなほうだろうと思いきやハッピーエンド。

    秋の夜長に、是非。
    オススメB級映画です!

    2013年10月12日土曜日

    自主制作物紹介②「CinemaRoid-上映時間確認アプリ」

    Cinemaroid(上映時間スケジュール閲覧アプリ)
    CinemaRoid上映時間確認アプリ
    2014/12/1 追記
    アンドロイダー公式アプリになりました!

    シネコンが増える前は、最低でも1週間は上映時間がかわることはありませんでしたが
    最近では1日単位で上映時間が変わってしまうことが、珍しくありません。

    それを調べるのに、スマフォの各種サイトやアプリはあれど、
    上映時間の情報より映画の情報とかが多すぎて、結構もっさりしてるのが気になってました。

    できれば、新聞にでてるような時間の一覧表をぱっとみたいわけで
    もっとよくを言えば、一番都合のいい時間帯を確認するのに
    同一タイトルの上映時間を比較したいとなーと思って
    いろいろアプリみてみたんだけど、ぴったりフィットするものがなく、
    なら自分で作るかということでできたのがこの「Cinemaroid-上映時間確認アプリ」です。


    使い方は、
    検索したい場所を入力し検索すると

    近い順に指定した件数(初期値は10件)
    の映画館ごとの上映スケジュール情報を表示します。

    ※件数は大きくすればそれだけ、検索に時間がかかります。
    (10件以内がオススメです)

    検索したい場所については、地名や、郵便番号、
    GPSを使用した現在地の取得も可能です。

    また、前回の場所が初期値になるので
    前回と同一の場所を検索する場合は、アプリを開けるだけで一覧が確認できます。
    (たいていはこの使用法になると思います)

    さらには、一度検索すれば履歴のリストに残りますので 
    複数箇所でアプリを利用する際も入力は一度だけで、以降はリストからの選択で
    検索できます。


    また、上映スケジュールをタッチすると、映画タイトルで並び替えるので
    上で述べた、同一タイトルの上映時間の比較が可能になってます。

    また上映時間の欄については
    始まる時間の近いものから、大きくまた、
    赤⇒黄色⇒白の順に色づけされ
    過ぎてしまった時間は、グレイで小さく表示されます。


    また、映画タイトルをタッチすると、映画の情報がでます。
    各ボタンからは、youtubeに連動した予告と、よくあるシェア機能を提供してます。

    CinemaRoid(ソウルを検索) 
     
    CinemaRoidでウラジオストクを検索 
    CinemaRoid YouTube予告連携
     
    CinemaRoid シェア機能
    映画館名をタッチすると、地図が表示されます。

    これは、行き着けの映画館に行く分にはあんまり必要ないかも知れませんが
    出張先でなど土地勘のないところでちょっと映画を見ようと思った時などに
    利用してもらえればとつけました。
    (ルート検索機能等は、今後の課題です。)


    さらには、映画好きの人は、すいてて安い
    平日のレイトショーを好んで行く人って多いと思います。
    なので、表示条件を切り替えることで



    このように、レイトショーのみを表示することができます。


    なお、データ元はグーグルの映画検索を使ってますので
    ここに出てこない映画館、映画タイトルについてはてきません。
    (メジャーなものについてはほぼないですが、たまーにあるみたいです)

    逆に、グーグルのデータを使ってを使ってますので、
    検索対象は、理屈上世界中のデータ取得が可能です。

    海外で映画見ることがある人は利用できるかもしれません。
    たとえば韓国ソウルやロシアのウラジオストクを入力するとこんな感じ↓
    (まったくよめないですが・・・・)

    CinemaRoid(ソウルを検索)   CinemaRoidでウラジオストクを検索
    CinemaRoidでソウルを検索   CinemaRoidでウラジオストクを検索

    リアルタイムで、その国でしか上映してない映画のタイトルを知ることができるので
    映画マニアは、そういう使い方もできるかも・・・・。


    で今後、の更新予定は、
    1.メモ機能 
    2.非表示映画館の指定 ⇒実装済
    3.非表示映画の指定 ⇒実装済
    4.予約連動(可能な映画館のみ)
    5.各国ローカライズ(まずは英語)
    6.共有機能
    7.検索地から映画館までの概算交通時間とルート表示
     (APIでちょろちょっろっとできるかと思いきや意外と面倒そう・・)
    等をぼちぼちやっていくつもりです。


    映画館に足を運ぶのが好きな方は、是非使ってみてください。

    2013年10月10日木曜日

    集中できる場所⑤「難波CoWorking」

    難波コワーキング_看板
    看板(難波コワーキング)
    久々シリーズ再開したいと思います。

    ということで今回の場所は、
    過去にご紹介した「お一人席喫茶coro」や今はなき「イルミタイ」と同じく
    日本橋にある「難波コワーキング」さん。


    場所は、日本橋デンデンタウンの東側。
    (実は「イルミタイ」の真向かいです)


    大きな地図で見る

    ダイビングスクールをされていたという
    やさいしいおじさんの店長さんが経営する
    喫茶店型スペースです。

    というより、通常は本当に喫茶店をしていて
    土日の昼13時からと、平日は夕方18時からのみ
    コワーキングスペースとして使用可能です。

    席数:たくさん
    電源:各席近くに電源用意してくれてます。
    居心地:広くて静か(貸切でない団体がきてる時を除く)。
    店内(難波コワーキング)
    利用料は、1000円で居放題。
    飲み物は、店内に最近はやりのバリスタマシーンがあるので
    勝手にいれて頂きます。

    コワーキング中は、喫茶の営業はしてないので
    他の飲み物や、食べ物はありませんが
    そのかわり持ち込み可能です。

    さて、ここの特徴ですが、

    ①まずは、営業時間です。
    平日の始まりは、18時と遅めですが
    なんと23時までやってます。
    また土日もあいてて、通常のコワーキングスペースとほぼ逆の時間帯です。

    なので他店利用者もそこが閉まってるときの利用が可能ですし、

    メインのお仕事が終わってからの
    新規事業の立ち上げにがんばる人や、副業なんかにはぴったりだと思います。
    特に土日は、13時から23時までつかっても1000円と超お得(時間100円)!

    もちろん読書や勉強もありです!

    ②場所が、日本橋のど真ん中
    ということで、なんかコードがたらんとか、PC系の周りのものなら
    なんでもそろいますので、忘れ物してもあわてません。
    ジャンク屋もそろってるので、目利きあれば安く手にはいります。

    ③近所の豊富な飲食店
    食べ物持込自由といいましたが、
    途中退室自由もできるので、食べにでるのをオススメします。
    右にむかえば、オススメカレー屋「マドラス」
    左にむかえばオススメのつけ麺屋「鴨錦」
    とオススメづくしです。
    少しあるけば他にもラーメン屋、チェーン店等多々ありますので
    食事は、息抜きかねてちょっと出ることをオススメします。

    ④猫達
    周りに、人なれした猫が路地をうろうろしてます。
    これ、けっこうたまらんです。



    ほかにも、広々とした店内には、スクリーンプロジェクタも完備しており
    ちょっとしたプレゼンや、DVDを持ち込んでの干渉会なんかもできちゃいます。

    人数そろえば、予約しての勉強会等のイベントもありということで
    そういう形でも利用されてるようです。

    気になった人は、いちど難波でたついでにどうですか?


    関係ないですが、先日東京で大規模なコワーキングのイベント
    あるのを知ってちょっとびっくりしました。
    (なんや、コワーキングのイベントって・・)

    なんにせよ、組織に属さないフリーランスや
    起業家が動きやすい環境が整っていくのは
    とてもうれしいことです。
    こういう火は消えないようにしたいですねー。

    コワーキングスペースを経営されてる皆皆様!
    がんばってください!!




    2013年10月9日水曜日

    映画日記「スター・トレック イントゥ・ダークネス」


    カーク船長の若き日々を描いた新スター・トレックシリーズ第二弾。


    前回と同様JJエイブラムスがメガホンをとり、
    悪役に、テレビシリーズ「シャーロック」で人気のでた
    ベネディクト・カンバーバッチ(言いにくい!)を迎えて送る
    「スター・トレック イントゥ・ダークネス」。

    予告編通り迫力ある映像で、ストーリーもテンポよかったんだけど・・
    残念な点が一つ。

    カンバーバッチ演じるジョン・ハリソン中佐が、
    テロの犯人として捕まり、カーク船長とやりとりするなかで、
    実はすごい黒幕がおって、俺はそれと戦ってるねん的な感じで、
    カークを翻弄するんだけど、

    このジョン・ハリソン中佐の本名が、実は「カーン」であることが
    このへんのやりとりでの、結構早い段階でわかってしまうのね。

    「カーン」といえば、旧シリーズの2作目「カーンの逆襲」の大悪役。

    僕は、幸運にもカーンの話と知らずに見てたので、
    本名がばれるところまでは、主人公のカーク同様
    お、こいつもしかしていい奴?とか思って楽しめたけど、

    「カーン」って言っちゃた瞬間
    なにいうても、こいつ悪役やんけとなってしまうわけです。
    (むろん、カーク船長は知らないので、翻弄され続けますが・・)

    で、なるほど旧シリーズの2作目「カーンの逆襲」へと
    つながるストーリーなのかと思いきや、そうでもないような話の展開で、
    なんだかシリーズ上の位置づけがよくわからんくなりました。
    並行宇宙とかそういう感じで、関係なくストーリー進めちゃうのかな?

    ベネディクト・カンバーバッチの悪役っぷりはよかったけど、
    1のほうが面白かったかなー。
    それと、過去の作品知らない方が、純粋に楽しめるのかもしれません。

    さて、スター・トレックといえば、初めてみたのは小学校の3、4年くらいの時で
    父親が好きだったので、「スター・トレック3 Mr.スポックを探せ」
    の映画に連れていってもらった記憶があります。
    で、この作品の冒頭いきなり
    Mr.スポックが、カーンとの戦いで死んでもうてるところから始まって
    意味不明すぎて、びっくらこいた記憶があり、
    カーンという名前を鮮明に覚えていました。
    まあ、どうてもいい話ですが・・。

    さて、蛇足の一本は
    ひねりなしのスター・トレックシリーズを紹介。
    そのなかから、旧シリーズの「スター・トレック5 新たなる未知へ」
    3以降の作品はずっとみていてたんだけど、この作品は特に印象深いんですよねー。
    なんつっても、宇宙船と神様が戦うっていう度肝抜かれるストーリーだったので。

    ただこれ、Wikiでみるとひどい書かれようなのね。
    当時に、ラジー賞あったのも知らんかったけど、えらい酷評。
    はっきりストーリー覚えてるわけではないけど、
    そこまで悪かったような気はしないんだけどなー。
    ちょっと、この酷評みて久々に見直してみたくなりました。

    皆様もどうですか?

    2013年10月8日火曜日

    映画日記「パシフィック・リム」

    日本の特撮・アニメにオマージュをささげまくった
    ギルレモ・デルトロの「パシフィック・リム」。

    冒頭から、ながされる映像のお祭り。すごいっす。
    おしげもなく流される金のかかってそうな度迫力映像は、ほんとすげーの一言。
    その分、(あたりまえですが)ストーリーのやすっぽいさはいなめないですが、
    そもそもオマージュをささげられてる日本の特撮怪獣ものというものが
    そういうものなので、その部分も含めてお手本にしているということなのでしょうか。

    話は、海底にあいた異次元の裂目から
    Kaijyu(怪獣)と呼ばれる巨大生物が進撃してきます。
    それらは、生物的にたまたま道すがらのものを壊すのではなく
    明確な人類への攻撃意思をもって各国の都市を襲います。
    これに対抗するは、「イエーガー」と呼ばれる巨大人型兵器。
    各国は怪獣という共通の敵を前に、
    結束して異次元からの侵略に立ち向かう!

    とそんな感じで、予告編をみてもらえばしのごの言うより
    理解してもらえるかと思います。

    もー筋なんてどうでもいい!
    こんなの好きならとにかく映画館へ行け!
    うけつけないなら、絶対みるな。
    特に家でだらだらDVDでみて、
    あーしょうもなかったみたいな感想を言う奴は死すべし!

    と、そういうことです。

    今回僕は、2Dでみましたが
    これは、3Dでみてみてもよかったかなーとも思いました。
    特にIMAXで見てみたかった・・・。

    さて、僕にとって、監督のギルレモ・デルトロといえば
    ダークファンタジーやゴシックホラーというイメージで
    作品としては以前このブログでも紹介した
    「パンズラビリンス」や「ダーク・フェアリー」
    メジャーどころだと「ヘルボーイ」シリーズなんか
    が頭に浮かぶわけですが、

    今回はストーリーの流れの部分での
    落ち着いた感じは、いい意味で封印されており
    ハリウッド的なお祭り進行に身を投じつつ
    彼独特のイメージのみを前面に出してる感じです。
    (「ヘルボーイ2」くらいから、その片鱗があったような気がします)

    また役者で気になったのは、
    怪獣の死体を売りさばく闇商人ハンニバル役のロン・パールマン。
    彼は、初期の作品「クロノス」からの盟友で、
    以前の作品「ヘルボーイ」では、主役の配役について、
    スタジオと衝突してでも、彼を押すほどの仲らしいのですが、
    今回も、味のある役柄を演じ、
    ラストのおまけ映像でも彼がクローズアップされてます。

    それと、主人公菊池燐子の子供時代の役で芦田愛菜がでてますが、
    登場シーンは、少しなのに他の主要キャラにまけない存在感をはなってて
    これを機に、ハリウッドの他の監督の目に留まることもあるんじゃなかろうか
    と思ってしまいました。

    そして最後に、この映画のびっくりした点をひとつ。
    それは、原子力万歳なストーリー展開でしょう。

    初期型のイエーガーが、なんと原子力で動いており
    パイロットは、被爆して鼻血を流しながら戦い、

    あと何回しか乗られへん!

    とか回数がきまってたりします。
    ほかにも、ラストの勝負を原子炉のメルトダウンで決めてしまうところなど
    ある意味、今の日本自身にもオマージュをささげている(それとも皮肉?)のでしょうか。


    さて、冒頭にさらっとはっていた映画のパロディ画像ですが
    モデラーの情景師アラーキーさんがつくられた、実際のプラモデルの写真と
    映画のポスター画像の合成だそうです。
    ほんとは、これ↓。

    たまたまみつけたのですが、あまりのできのよさに
    お願いして紹介させていただきました!
    ガンダム世代には、たまらん一枚です。
    メイキング含めた詳細記事もありますので
    興味ある人は、是非ごらんになってください!


    メイキングついでに、映画本編メイキングも!
    いろいろかっこいいです。↓

    とにかく、アニメも特撮も昔のものから今のものまで研究しつくして
    (メガネおとして、メガネメガネ・・とかも入ってます)
    とられたようなこの一本。
    オススメです!



    さて、蛇足の一本紹介は、
    怪獣つながりで「クローバーフィールド」。
    怪獣映画でモキュメントPOVをやってみた映画です。

    結構新しい作品なので、見てない人でも
    自由の女神の首が飛んでくるCMの記憶は、あったりするかもしれません。

    普通、一人称視点カメラでの、POVって手法は低予算でとれるため
    「ブレアウィッチ」を始め、新人監督の登竜門的な部分があるのだけど
    それを、LostのJJエイブラムス監督を迎え、
    一流スタッフでふんだんに金かけてやってみたという部分は
    賛否両論あれど、おもしろい試みだと思いました。

    お話は、怪獣がニューヨークで暴れると
    ただそれだけの話なんだけど
    さすがお金かかってることだけのことはある。
    僕は、すごく楽しめました。

    あと、もしこれから見る人がいたら
    ラストのカメラ映像になにが写りこんでるかを
    見落とさないように!!
    それが、監督のつけたオチみたいなもんなのですが
    見に行った人とこの話をすると、
    かなりの人がこれ見落としてたので。
    注意です!!

    2013年10月2日水曜日

    映画日記「ホワイトハウス・ダウン」

    先日の「エンド・オブ・ホワイトハウス」にひき続き
    ホワイトハウス&テロネタを、大味大作の雄、ローランドエメリッヒ監督が撮った
    「ホワイトハウス・ダウン」見ました!

    これまで、ローランドエメリッヒといえば

    「ユニバーサル・ソルジャー」、「デイ・アフター・トゥモロー 」、
    「インディペンデンスデイ」、「スターゲイト」
    US版「GODZILLA」、「スパイダー パニック! 」、
    「紀元前1万年」、「2012」

    と、並べてみるとよくわかるように、
    みるからに大味大作が多く、男性からの指示はあれど
    (「もうひとりのシェイクスピア」については未見ですのでなんともいえませんが)、
    女性からの支持が少なそうな映画が多かった気がします。

    なので、(「紀元前1万年」だけは除いて)僕は大好きなんですが、
    人によっては、どれもB級認識の映画が多いのではないでしょうか。

    しかし、今回はどうでしょう!
    めちゃくちゃ良質のアクション映画になっちゃてるでわないですか。
    公開が「エンド・オブ・ホワイトハウス」の後発になってしまい、
    ネタ被り映画としては不利だと思いましたが、そんな心配は微塵も必要なく
    むしろ上をいってる感じ。

    アクションのお手本「ダイ・ハード」をホワイトハウスでやってるところ、
    主人公もマクラーレンと同じく巻き込まれ方と、
    「エンド・オブ・ホワイトハウス」と話の骨子は一緒ですが、
    一味違うのはターゲットにされるジェイミー・フォックス演じる大統領の存在。
    狙われる彼がもう一人の主人公言うべき活躍をし、
    さらには緊迫感のある戦闘のさなかに、
    少し緊張感をほぐすユルキャラ的な役割も担うのです。

    そしてもうひとつは、悪役の個性。
    「エンド・オブ・ホワイトハウス」では、注目される悪役は一人でしたが
    今回は、個性豊かな悪役達が活躍(?)します。
    (彼らだけでなく、ちょ役いレベルの人々もいい味を出してますが。)

    とにかく緊張と緩和がいいバランスで続き、
    その落差があることでそれぞれのシーンをさらに引き立ててくれる感じです。

    エメリッヒといえば、僕にとっては映画を見まくっていた1990年代に
    常にわくわくさせてくれた監督の一人で、
    ローランドエメリッヒ監督作品の予告が流れると
    早く上映されないかなーと毎回心待ちにしてたものです。
    毎度見終わって話の筋があまりにも単純すぎて、
    ちょっと物足りなく感じる時期もありましたが
    いまでは、それも含めてこの人の味と思うようになっていました。
    しかし、今回はいい意味でその部分を裏切ってくれますね!

    いやー、面白かったー。
    と笑顔で映画館から出てこれる映画だと思います。
    85点くらい。オススメです。
    (アクション嫌いなら、差っぴいてね)

    あと、これ書いててきづいたんだけど
    娘役のジョーイ・キングって子役。
    ハリウッド版「Rec」の「Quarantine」で
    抱っこしてるおかんにガブっと噛み付く、
    娘ゾンビやってた子やってんね。
    まあ、大方の人にはどうでもいい話だと思いますが・・・。


    さて蛇足のもう一本紹介は、エメリッヒ監督つながりで!
    といえば、「インディペンデンスデイ」となるのが普通でしょうが

    ここはあえて、メジャー作品デビュー作
    「ユニバーサル・ソルジャー」
    当時シュワちゃん、スタローン、にかわる若手のアクション俳優として期待されていた
    ジャンクロード・ヴァンダムとドルフ・ラングレンが衝突するということだけでも
    高校生だった僕には、おなかいっぱいになる感じで
    当時の友人達と、わくわくしながら梅田の映画館へ
    足を運んだのを鮮明に覚えています。
    その後彼らは、もう少しぐわーっと人気出ると思ってたのですが
    そこまでのこともなく、少し残念な感じです・・・。

    あと、この「ユニバーサル・ソルジャー」3作目まで作られており、
    その3作目では、なんと50を超える二人が再度対決するということは、
    あまり知られてないのではないでしょうか。

    バンダムはいいとして、ドルフラングレンのふけ方にびっくりしたもんです。

    さらに驚いた事に、これ書いてて知りましたが、
    2012年に4も上映してたみたいですねー。
    これは未見なんで、今回は触れません!


    ちょっと気温も涼しくなってきたし、
    たまには、暑苦しいアクションもと思う方には、
    1作目から3作目までの一気見をオススメします。


    2013年10月1日火曜日

    ZorinOS7.1 Lite いれてみた

    以前、古いデスクトップにUbuntusとpuppylinuxをインストした記事投稿したけど

    Ubuntuでは高機能ですごくいいんだけどちょっと重くて、
    puppylinuxは快適でいいんだけど
    見た目があまりきれいでないし、少し飽きてきたとこもあって、

    ちょっと気になってたZorinOSをいれてみた。

    結果大いに満足な感じ。

    こんな感じで、マックっぽいアイコンレイアウトにも切り替えれます。

    最初、本家のほうから
    http://zorin-os.com/free.html
    落としてDVDを作成いれてみました。
    問題なくインストールできるものの、日本語入力のセットアップがよくわからん。

    で結局ライブCDの部屋さんにあったのをインストール。
    これで問題なくいけました。

    chrome入ってるのでそのままネットも使えるし
    youtubeもそのままみれたので大いに満足。

    そして何より軽い!
    Windows2000時代のPCが無理なく動きます。

    それにもともとWin系OSからの移行者をターゲットにしているところもあって、
    Win系OSとあんまり違和感がない。

    XP終了目前ですが
    こちらは代替OSとしてインストール使用して
    (Win専用のソフトがある場合は別として)
    まったく問題ないのではと思いました。

    ということで、デスクトップマシンはZorinOSマシンとなりました!