cybacchus

映画、CG、プログラム等

2014年8月27日水曜日

映画日記「ガーディアンオブギャラクシー」

マーベルコミック原作の「ガーディアンオブギャラクシー」
行ってきました!

実は、マーベルの中でも、この作品やキャラクターのことはまったく知らなかったんですが
めちゃくちゃかわいく口汚いアライグマが、重火器を撃ちまくってる映像をみたら
これは見ないわけにいかんでしょ!ということで劇場へ足を運びました。

感想は・・・
とてもいい!

なんつってもアライグマの賞金稼ぎロケットがいい!
見た目ははかわいいけど、中身はおっさんという
デパートのゆるキャラぬいぐるみのようなギャップ!

そしてその相棒、植物型宇宙人のグルート。
しゃべれる言葉は、「I ma Groot(私はグルート)」しかない!
(しかも、このセリフが最後に重要な意味を持つ)

このCGで創造された凸凹コンビが、役者の演じるキャラクター達と
対等に違和感なく演技する。
すごいです。

以前「スターウォーズ」エピソード123では、ジャージャービンクスという
大ゴケしたキャラがいましたが、今回は別格。

なんでアライグマなんかはわかりませんが
まあ、動物ずきでなくともぐっとくること間違いなし!

それともひとついいなーと感じたのはBGM。
1980年前後の音楽をバックにつかってるらしいんだけど
なつかしいものもあったり、今聞くととても新鮮なものもあったり、
なにより演出をよく考えて選曲してる感じで、話のテンポが音楽によって
きれいにつながってて気持ちいい。

とにかく、原作やキャラに愛情をもって作ってるのが伝わってくるようでした。

同じマーベル作品とはいえ、世界観がだいぶ違う感じなので「Xmen」同様
現在進行中の「アベンジャーズ」を軸とするマーベルシネマティックユニバース作品
とのクロスオーバーはないものとするのかと思ってましたが、
黒幕が「サノス」だったり、コレクターがでてきたり
はたまた昔懐かしい「ハワード・ザ・ダッグ」(これはおまけですが・・)

もしかすると、「アベンジャーズ」最終回では
全員勢ぞろいなんてことも・・・想像させちゃう作品でした。

マーベル系好きな人は必ずみるべし!


2014年5月8日木曜日

ZorinOS でWineを使う


以前紹介したZorinOSですが、今もすこぶる調子いいです。

そこで今回はWine(ワイン)も使ってみました。

Wineってなんぞというと、Lixnuxで動作するWindowsのエミュレーターのことで
互換性のないはずのWindowsソフトが動いちゃうありがたいソフトなんです。
詳しいこと知りたい人はこちら↓
Wine公式
WikiのWineページ

だいぶ昔、Wineのでたてのころに一度試してみたときは、
いくつかソフト動作させようとしたんだけどうまく動かずまだまだかなーって感想だったんだけど・・

Wine自体は昔のLinuxのようにコマンドなんぞたたかなくとも
ソフトウェアセンターから簡単に手に入ります。

で、今回とりあえずいれてみたのは

まずはジャブ気味にオールドゲーム MicroSoftの「Age Of Anpire」
なんとなんの問題もなくインストールできてしかもデスクトップにアイコンが・・
もちろんちゃんとゲームもできちゃいます。
懐かしい!思わず1ゲームやってしまいました。


そしてビジネスソフトはどうかということで、JustSystemの「楽々はがき」をためすけど
あ、ちょっと厳しいか。

上部がきれちゃってますねー。
印刷してないので実際きれるかどうかはわかりませんが
このまま使うのは不安かな。


もういっちょゲーム、ブリザードの代表的なRPG「Diablo」。
こちらもインスト問題無しなんですが、タイトル画面で真っ暗に・・・
ただマウスや上下キーを押すと、なんか選択されてるような音がするので、
適当にスタートっぽい感じに操作。
あ、動きました!

音もグラフィックも問題なく動きます!
タイトル真っ暗は本家ubuntsuでも同現象がでてるみたいですので
まだそういう感じなんでしょうか(書かれたのは2007年のようですが・・・)。

もともとWineのプロジェクトは
リリース基準にMicroSoftのOfiice(2003)とフォトショップ(CS2)を基準にしてるとありますし
Offisceやフォトショは大丈夫なんでしょうね。

ここまでの互換性があると、多くのソフトが安定稼動するのは時間の問題かも

64bitPCの出現でさらに切り捨てられる過去の遺産ですが
WindowsソフトならWineのほうがたくさん動作するなんてことにもなりそうですね。
(まあ、そんなに過去のソフトを触ることも無いでしょうが・・)


2014年5月6日火曜日

映画日記「世界の果ての通学路」

たまにはまともな映画も紹介。
世界の過酷な通学路をドキュメンタリー
「世界の果ての通学路」見てきました!
映画は

1.ケニアのジャクソン兄妹
2.アルゼンチンのカルロス兄妹
3.モロッコの少女ザヒラ
4.インドの車椅子の少年サミュエル


ある子供達は馬で平原を、またある子供達は危険な獣のいる草原を
と4つの国の子供達が過酷(彼らにとっては日常ですが)な通学模様
がザッピングする形で進みます。

恵まれた日本からは想像もつかないような大自然の道のりを彼らはずんずんいきます。

だけど、学校が押し付けられた義務と感じることのがほうが多い日本と対象的に
総じて皆楽しそう。

学ぶことの幸せをこのころから感じている彼らは
大変というより、むしろ羨ましくも思えます。

ドキュメンタリーなのでDVDでもいいので
いろいろな人に、特に子供にみてほしい映画だなーと思いました。
(自分が子供の時みても大変そうとしか思わないかもしれませんが・・・)

しかし、それぞれの通学路どれもすごいんですが
なかでもケニアの兄弟の通学路のインパクトがすごすぎて
これを頭にもってくるもんだから、普通にすごい残りの3っつが
若干かすむ感じです・・・。

また、モロッコ編にて山道で足を痛めて困ってる子供へ
「俺そんなんかまってられてん、仕事忙しいねん!」
と通り過ぎていくと大人の冷たさと
とくに期待もしていない子供達のタフさが心に残りました。

重くないドキュメンタリーでお勧めの一本です。

2014年5月2日金曜日

レーザーカッター VLS6.60 で遊ぶ!

先日レーザーカッターで遊ばしてもらう機会がありました。 
場所は、天満橋にあるコワーキングスペース「co-box」さん。
3Dプリンターもおいてあってちょっとそちら目当てもあって伺ったんですが

3Dプリンターってこんな↓感じの

針金みたいな樹脂を溶かして平面に何層も吹き付けていくわけですが

どうも出力時温度や量等の調節等、それ自体にも技術がいるらしく
ちょっと予想よりハードル高め。

ついでに横にあったどでかいレーザーカッターの事も聞いてみると
こちらはデータさえあれば簡単とのこと。

カッターという名称なので切る用途に用いるのかと思いきや
どちらかというとプリンターに近いイメージ。
材料も、木材、陶器、コルク、皮など多岐にわたり
レーザーの移動スピードと強弱によって
印刷にも、彫刻にも、カッティングにも使えるという優れもの。

できあがりのサンプルみせてもらっても即製品っていってもかまわないクオリティ。

なんどもサンプルを手に取る僕をみて
店長さんが「使ってみます」かと声をかけて下さいました。

「是非!」ということで、いろいろ説明を聞く。


詳細知りたいかたは、こちら Universal Laser Systems のページをご覧ください

で、この機械VLS6.60というそうで、
店長に「これいくら?」って聞くと、苦笑しながらええ車一台かえるとのこと。

とりこむデザインは基本なんでもよく、写真なんかもOKなんですが
やはり線画のほうがきれいにでるとのこと。
せっかくなので自分のCGを出力したかったのですが、
僕の作品はリアルレンダリングのものばかりなので今回は封印。

制作仲間のSevenAさんのプロフィールキャラでもある「かえる紳士」をおかりしました。

方法はいたって簡単、要はモノクロ画像を制作すればいいのです。
注意点は、区分けしたい部分をはっきりさせること。

なのでコンストラクト等を等を調整していい感じにします。


とりあえず初めてなのでこんな感じで。


そしてできあがったjpegデータををレーザーカッター用のソフトに読み込まして位置調整。
ここは初めてなので店長さんにやっていただき僕は後ろでみてました。

そして処理開始!
画面に現れるボタンが「印刷」なのに驚き。

ようはこのどでかい機械もパソコンからみれば単なるプリンター扱いなんですよねー。

ということでこんな感じでがんがん動きます。
初めてなので思わず最後まで見てしまいました!

ということで約6分ほどで冒頭の加増のように完成!
すごく満足なしがありです。

ほかにも店長さんの作られたサンプル作品をみせていただきましたが
どれも普通に店頭にあっても違和感ない感じの仕上がりです。


ご興味ある人は是非!

2014年5月1日木曜日

馬鹿映画のすすめ③「マニトウ」


以前、自分が無駄にした時間を皆と共有したい(道ずれにしたい)一心で始めて放置してた馬鹿映画記事のアクセスが、なぜかここにきて妙にあがりだしたので、記事再開してみます。

3回目は(馬鹿映画としては)ちょっとまともな映画。
「マニトウ」です。


 子供のころ愛読していた本「世界モンスター大百科(辞典?)」の海外妖怪偏に載っていた
ミック・ジャガー似の変なおじさん。これがマニトウを始めて見た印象。

とにかく、ゴジラ、ガメラ、エイリアン、遊星よりの物体Xなんかと肩を並べてこれが載っていたのはとてもインパクトがあったのです。

ほんとどっからどう見てもただのおっさんで、
こんにちわ!僕悪霊ミスカマカス!(映画「マニトウ」より)
これのどこが妖怪やねん!こんなん天王寺行ったらいっぱいおるちゅーねん!
と子供ながらにつっこんでいたのを記憶してます。

ただ実際鑑賞できたのは、それから何年もたった大学の時で
レンタル屋でおっちゃんの写真に再会した時は少し感動したね。

さて、どうでもいい話はおいといて映画の話なんだけど、

首の後ろに腫瘍ができた苦しむ女性。
病院で取り除こうにも事故多発。
それもそのはず、腫瘍は大悪霊ミスカマカスだったのです!
そしてとうとう現世へと転生したミスカマスは大暴れ!

と、まあストーリーのほうも毎度の事どうでもいい感じなんですが、

本で読んだ記憶だと マニトウ=悪霊なんだけど
実は、ミスカマカスが悪霊の名前。
マニトウは、それに対抗する善なる精霊の名前だったんですねー。
ほんと昔の子供向けの本っていい加減。

製作年代から察するに「エクソシスト」等の
オカルト映画ブームにのかって作られたと思われますが、
似たりよったりではなく、誰も追従できない(もしくはしない)
独自路線をつっぱしりまくり。

前半は、よくあるオカルト的な謎解きで落ち着いた感じなんだけど
終盤になって極端なスケールアップ。

クライマックスで悪霊ミスカマカスとコンピューターの霊(??)が戦うんだけど
舞台はなぜか病室から、いきなり宇宙へ。
そしてベッドから光線の撃ち合い!(嘘ちゃうよ)
ベッドから多めに光線でておりまーす!(映画「マニトウ」より)
これにはどぎも抜かれまくり、椅子からずり落ちました!

これだけでも超びっくりなんですが、さらにこの作品びっくり逸話があって

映画を撮り終わった後に、監督が事故死してるにもかかわらず
それが別にいわくつきにもならず、まったく話題にすらならなかったそうで・・・。
かわいそすぎる!

それと、トニー・カーチスとか以外と有名な俳優でてるのねー。

とにかくこれは、馬鹿映画だけどお勧めの一本。
だから馬鹿映画度は、逆に星一つ。見るべし!!
そして度派手なリメイク希望!

しかし、You tube ってすごいな こんなんまでアップされてるのねー。


馬鹿映画度:★
 許せる度 :★★★★★
 詳細データ:
原題 THE MANITOU
制作年・国 1978/米
ジャンル ホラー?
スタッフ 製作・監督・脚本:ウィリアム・ガードラー 原作:グラハム・マスタートン 
脚本:ジョン・セダー/トム・ポープ 音楽:ラロ・シフリン
キャスト 出演:スーザン・ストラスバーグ/トニー・カーティス/ステラ・スティーヴンス


2014年4月27日日曜日

映画日記「ワールズエンド」

「宇宙人ポール」「アタック・ザ・ブロック」等これまで何度も紹介している、
エドガー・ライト監督、そしてサイモン・ペッグ&ニック・フロスト主演という
イギリスのお馬鹿トリオが放つゆるいSFコメディ。
お話は・・

ひと晩に12軒のパブのハシゴ酒という記録を達成できなかった悪ガキ5人組が
中年になって、再度挑戦すべく故郷に戻ってくる。
12軒目のパブ「ワールズ・エンド」を目指して飲みまくるなか
住民たちの様子がおかしいと気づき、さらに彼らとのいざこざの中で人間でないことが判明。
人ならざる彼らに追われるという危機的状況の中、
サイモンペッグ演じる言いだしっぺのアル中リーダー、
ゲイリーはハシゴ酒を完遂するという目的のため彼らと戦いに身を投じる!

とまあ、エドガー・ライトお得意のゆるい宇宙侵略ものなわけですが
ちょっと今までと印象が違ったのがラスト。

これまでの作品は、なんのかんのいいながらもハッピーエンドだったわけですが
今回はバッドエンドとはいいませんが若干ハードなエンド。
おちになるので詳しくは言いませんが、これは結構印象的でした。

主役以外のキャストもほぼイギリス勢で
「ホビット」シリーズのマーティン・フリーマン、「007」シリーズのピアーズ・ブロスナン等結構大物も出演。

また唯一のヒロインは、ロザムンド・パイク。
宇宙人ポールでもそうだったけど、この監督の作品のヒロインって
年齢的にも、雰囲気的にも決してお姉ちゃんとは呼べない感じで
「宇宙人ポール」では狂気すらはらんでました)
キャピキャピしたのってお目にかかること少ないのねー

今作も例外なく、「アウトロー」では知的でキュートなヒロインを演じた彼女も
若干くたびれた感じに仕上がっております。

しかしそれ故に、スイカに塩をかけるがごとく
役者の本当の可愛いさを引き出してるようにも思えます
(生活感のある可愛さといいましょうか)。

とにかく深く考えずに
ポップコーンほおばりながら、
いっしょにビール飲みながらゆるく見るのが正解!
そういうの好きな人にはお勧めです!


蛇足の一本は、僕に黄金トリオの名を知らしめた
「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」
思うに彼らのからむ作品中で最高傑作だと思います。
村全体がおかしいというプロットも、
この作品があって今作につながったのかもしれません。

それ以上はもう言いません!
見てない人はDVDを見つけたら借りるべし!!

彼らの作品に共通するのは映画と母国イギリスへの愛情。
皆すごく楽しそうに映画とってるような絵が浮かんできて
(勝手な想像ですが)
しょううもない笑いも優しい目で見れてしまいます。



2014年4月22日火曜日

映画日記「ロボコップ」

奇才ポール・バホーベンが生み出した「ロボコップ」のリメイク。
タイトルもそのまま「ロボコップ」。みてきました!

評価みてると結構賛否輪分かれてるようですが
僕は楽しめた側です。

たぶん否定的な人の多くは、アベンジャーズに代表されるような、
最近のアメコミ系の度派手なヒーローもんを期待してしまったのではと・・・。

確かにそういうドンパチを期待すると、肩透かしをくらいます。

なんでも監督のジョゼ・パジーリャは、もともとドキュメンタリー系の人らしいんですねー。
なので度派手路線より、地味リアル路線が好きな人には好物映画かと思います。

僕は、バホーベン版をリアルタイムでみた世代ですが
リメイクといえど、脚本を今風に大幅にアレンジされているので
別ものとして十分楽しめます。

負傷した警官がロボコップになるとこや
敵が企業というところは今回も同じなんですが
バホーベン版との相違点は
なんといっても、記憶が消えてないこと!
さらには、ロボコップへの手術も家族の承認を経て行われたり。

このへんの設定によって、お話はがらっと雰囲気の変わったものになっています。

他にも
ハリウッド映画にありがちな、「アメリカ万歳」的なのりを
サミュエル・L・ジャクソンがみのもんたみたいなキャラを演じることによって
猛烈な皮肉になっているような演出。

なぜロボコップは、100%機械ではなく人の要素を含めるのかの問いに
性能的な意味は無く単に人心を見方につけるだけという設定。

など見所は多々あり、この辺のノリ僕はすごく高評価でした。

特に、なぜ人かの部分については
昨今の佐村河内氏や小保方氏関連の
肝心な内容ではなくストーリ重視の煽り報道にかぶせてみると
より楽しめるのではと思います。

他にもビジュアル的な変更として、
カラーリングが黒であること(これについては、再度オリジナルに戻るのですが)
や、車ではなくスタイリッシュなバイクに乗ったりと、なかなかかっこいいです!

雰囲気的にBeginsともいえる作品ですので
続編にも期待したいとろこです。
(旧シリーズの回を追うごとの転落っぷりは追従しないで欲しいですが・・)


ということで蛇足の一本紹介ですが
あえて駄作レッテルの張られている「ロボコップ3」をご紹介。
↓予告もバカっぽい木曜洋画劇場のをみつけたのでそちらをどうぞ
シリーズを追うごとに駄目度、バカ度がますこのシリーズですが
シリーズ主演のピーターウェーラーも降板し
ロバート・ジョン・バークという耳慣れない役者さんにかわってます。
さらに
製作費 $22,000,000に対し興行収入は  $10,696,210 
となかなかの赤字っぷりもいい味を出してくれます。

敵もロボット忍者だったり、ロボコップも空飛んでしまったり
もうやりたい放題なんですが
ストーリーの骨子は、立ち退きを迫られる住民と武装した地上げ屋の戦い
みたいな感じでなんか地味なんですよね。
子供のころは何じゃこりゃっておもったけど、今はこういう設定も結構好きなんですよねー。
ということで、眠れない夜のお供の一本にどうぞ。


2014年4月10日木曜日

集中できる場所⑦「Copla(コプラ)南港」

今回紹介する集中できる作業場所は、場所を西に移して
大阪南港のATCにあるコワーキングスペース「CoPla」。

電源:有
WIFI:有
プリンター:無
ディスプレイ:有(4台無料)
フリードリンク:無 (近くに自販機あり)

場所は、ATC内のITM棟の6Fにあります。


ここの特徴はなんと言っても
『無料』ということ!!

無料といっても明るくて席数もあるし、
4台ですが利用できるィスプレイもあります(これまた無料!)。
全面窓で明るい
最近設置されたソファー
そしてなにより、場所柄の問題かいつもがらがら。
ほぼ貸しきり状態で使えます。
(ここでついでの用ってあんまないもんねー)

飲み物は、フリードリンクは無しですが、
自販機がすぐそばにあります。
さらに、同フロアにはでかいレストランもありますので
(ここのから揚げ定食はリーズナブルでいいです!)
お昼も楽ですし、ちょっといろいろ食べる方に力をいれるのであれば
ちょっと足をのばせば、ファミレス、インド料理、韓国料理なんでもあります。

使い方はというと、いたって簡単。
無料故か、特に会員登録等も不要で
入り口のポストに名詞をほり込むだけ。
名詞のない人は、用紙に氏名等書き込んでほりこみます。

受付はほぼ無人ですので
そのままずいっと、入れてしまったりしますが
一応ルールなので従っておきましょう。

さらには、すぐ横に図書館も併設してて
こちらでも作業可能(WIFIもあり)。
情報系の雑誌も多々あります。
こちらは、手続き不要。
 個人的には「CG WORLD」が読めるのがうれしい!


さらには、数万円で借りれるインキュベーションオフィスというのも
あるので、起業されるのに固定費を押さえたい方なんかは、
検討してみてもいいんではないでしょうか。
(係の人にお願いすれば、とりあえずみるだけでも、快く対応して貰えます。)
現在の入居状況はこちら。


というこで、これといった大きな特徴はありませんが、
明るくて綺麗なコワーキングスペースですので、
ATC近辺に用のあるかた、もしくはお住まいの方には
お勧めめの作業スポットです!!

2014年4月3日木曜日

映画日記「スノーピアサー」

さぼってた映画日記。ちょっと時間さかのぼって、
フランスコミックを原作にしたという作品「スノーピアサー」。

地球温暖化を防ぐべく地球にとある薬品を散布するが、
逆に効きすぎて氷河期になってしまう(えー!?)。
その生物はほぼ死に絶えた銀世界で、
唯一の人類の生存場所、それが地球を横断する
弾丸列車、「スノーピアサー」なのである。

と、氷河期の原因はちょっと馬鹿っぽいけど
氷雪の中をひた走る鉄の塊のイメージはちょっとかっこいい。

でもってよくある、貧困層VS富裕層の構図を
この狭い電車の中でやるっていわれたら・・・
なんかちょっと期待が高まりましたが・・・。

感想は、60点くらいかなー。

いろいろ設定は面白そうなのに、なんか中途半端。
おしいところは多々ありつつ、いろいろほったからし。
そんな感じで、作り手がなにがしたいのかよーわかりませんでした。

で監督はというと、韓国人のポン・ジュノ。
ポン・ジュノといえば、中途半端な大きさの怪獣が襲ってくる映画
「グエムル」。

なるほど!中途半端感がよー似てる。
笑わせたいのか、シリアスなのかなんなのかよーわからん。
ということで、僕にはいまいちでしたが、
「グエムル」が面白かったという人にはお勧めかも。

また監督つながりでか、ソン・ガンホ&コ・アソンが「グエムル」と同じく親子役で出演しております。
が、やはり役どころが中途半端で、役者としては二人ともいい分もったいない感じ。

んで、面白かったのは
今回一番インパクトあった貧困層を虐げる富裕層代表メイソン役のこの人。
いやなPTAのおばちゃんみたいなビジュアルで
えらいインパクトあるの出してきたなーと思って
役者名みてびっくり。

この人ティルダ・スウィントンだったんですねー。

ティルダ・スウィントンといえば、「コンスタンティン」の天使ガブリエル。

もしくは、「ナルニア」シリーズのしびれる悪役、氷の魔女。

モデルぽい綺麗な人なんですが
それゆえに、よーこの役やったなーと。
さらにびっくりしたのは、
監督の話だと彼女は劇中一人二役だそうで
僕はいまだに、もう一人が誰だったのかわかりませんでした!!
誰か知ってる人は教えて!


さて、蛇足の一本はすでに上でもでてきた
「グエムル」

ちょっとよーわからん薬品川にこぼしたら
モンスターできちゃって、暴れちゃった(テヘっ)

という感じで、設定のアホさは同じような感じですかね。
話の進行も、シリアスなのかコメディなのかよくわかりません。
これがこの監督の味なんでしょうか?・・

あと、これは個人的な感想なですが、
主人公側がアホなのってあんま好きじゃないのねー。
アホが食われるのは爽快なんですが。

ということで、韓国では結構ヒットしたそうですが僕にはいまいちでした。

ただ、深夜にダラダラ飲みながら、そしてつっこみながら見るには
まあ、アリな映画ではとも思います。

2014年3月10日月曜日

映画日記「エンダーのゲーム」 


ハードなSF小説が原作の「エンダーのゲーム」見ました!
ギャヴィン・フッドって、耳慣れない監督さんの作品でしたが
安定したハリウッド大作でした。



内容は、
人類と昆虫型エイリアンフォーミックとの戦争が続く宇宙を舞台に
最終決戦にそなえ訓練を受ける少年達のお話で
その過酷な訓練を乗り越えた彼らの見たものは・・・

と、いう感じで
ほぼ彼らの訓練模様が物語りの大部分をしめます。

原作がヒューゴ賞を取ったハードなSF作品ということで、
単なる筋肉系ドンパチだけでなく、いろいろと訴えるテーマもありました。
だからって描写が地味なわけではなく、冒頭からラストまで「ゼログラビティ」に劣らない
無重力描写と度迫力の戦闘映像。

アクの強い部分は少なく、そういう意味では少しインパクトは薄めですが
バランスのいいSF映画でお勧めの良作SFでした。

原作小説のほうがいいという声もよく聞くので、小説も読んでみたいですね。

ちなみに、この監督さんの前作をしらべてみると
ウルヴァリンのスピンオフ1作目、
「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」
なんですねー。
しかもニール・ブロムカンプと同じくヨハネスブルグ出身ということで
なんか、南アフリカのブームでも始まってるんですかねー。

ラストは「第5惑星」に通ずる希望のある終わり方でした。
こんなこというとわかる人にはネタバレか・・・


ということで蛇足の1本紹介は
「第5惑星」

「ネバーエンディングストーリー」のウォルフガング・ペーターゼンが
その翌年に撮ったSF作品です。

80年代ということで映像がすごいわけではないですが
SFでなくても成り立つテーマを丁寧にとっているので
今みても十分鑑賞に耐えると思います。

当時のスタートレックとか好きな方で見てない方には、お勧めの一本です!

2014年3月9日日曜日

Emobileの機種変は注意!


Nexus5につられて
先日見積もりをとりにいった時に気づいたんですが

4Gより前のEmobileユーザーでかつ主にテザリング利用している人は
機種変更の際は注意が必要です。

というのも
機種変更でも負担するコストはほぼ0に近く
非常に魅力的なNexus5ですが

3G回線ではなかった帯域制限が
4G回線になると発生します。
しかもその制限はたったの月に5G。
それ超えるとその月はたった128kbpsの速度しかでません。

もちろん3Gでも
EMOBILE LTE および 3Gサービス
対象制御時間
24時間ごとのご利用通信量が300万パケット(約366MB ※)以上当日21時から
翌日2時まで
※ 1パケットを128バイトとして計算。
公式サイトより引用

の制限はありますが、
昼を直撃しないのと

たぶん僕はほぼ毎日くらってると思われますが
現状使用してる分には、確かにその時間YouTubeとかは遅い気はしつつも
そこまでの不都合を感じないので、現状問題はありません。
(この間の通信速度をEモバイルは公開してませんが、たぶん、
128kbpsってことはないのでしょう。)


で話戻って5G制限なんですが、
こんなもん普通に(テザリングでPC利用するのが主)考えると、
数日で使いきるのでは?!と思うのですが
店員さんは、「まー5Gなんてめったいきません」との説明。

なので直近数ヶ月のパケットサイズを調べてもらうことに。
すると、平均月約40GB。

やっぱり・・・・。

ということは月の1週目で制限つかいきって
あとの3週間は、128kbpsでがんばらんといかんってこと?
ぎりぎりで仕上げた成果物のアップロードに
やきもきすること必至やね!

ということで、
テザリングをヘビー利用しているEモバイルユーザーは
気をつけましょう!

2014年3月2日日曜日

プログラミング疑問「変数のループ内宣言について、パフォーマンスに影響はあるのか?」

この前初めてスマフォでゲームを作ってみて
いわゆる、ループ内で変数宣言をしていいのかということについて
ちょっと気になりました。

新人のころは、頭で必ず必要変数を宣言!って叩き込まれたもんですが
実際自分でシステムまわすようになると、そこまでこだわる必要あるのか?
むしろブロック単位でしか使用しないなら、その中に書いたほうがわかりやすいし
問題もすくないんじゃないかと考えるようになり、
ループ処理は、サブ化してその中で変数宣言をしていました。

ループの数分、変数が宣言されるので
それだけ余計な処理をしている→コストがかかる。
のかなーというイメージはありましたが、

目に見えて遅くなるとかいうこともなかったし
ソースの見易さ、変数を誤操作しても影響はそのサブ内など、
メンテ性を優先してループ内宣言を使用していました。

また、java等の新言語でブロック変数が出てきてからは
特に、なるだけ小さい単位で、宣言→破棄をこころがけるようになってました。

ただ、それは業務用のソフトでのことで
今回ゲームというものを作るにあたって
しかも、スマフォというPCと比べたらスペックの小さい端末で
その辺、無視しといていいんだろうか?
ということが気になり、ちょっといろいろ調べてみると

さすがグーグル博士。
一瞬で回答がでました。

結論は、やってよいということです。

IBMの技術文書のページにちゃんと書いてありました。

これを読むと
むしろ、やれということらしいです。

パーフォーマンスについても、かわんねーよとIBMが太鼓判おしてくれてます。
発火後忘失
というブログもあわせと読むといいですが

機械側での処理は、宣言時には何も行わず変数に値が入る際に
初めて処理命令が走るということですので、
ループ外で一回宣言も、ループ内で複数回宣言も
どっちでやっても、それ自体にコストはかかってないとのことなのです。

なるほどー。
これで、あらためて
何もうしろめたい思いをせずに、
がんがんループ内で宣言しちゃっていいのですね。


2014年3月1日土曜日

映画「土竜の唄」

映画の日は邦画を、ということでまたしてもだいぶさかのぼりだけど
三池監督の「土竜の唄」見ました!

一言でいうなら超バカ映画。
さすがです三池監督。
僕は漫画原作読んでない人間ですが楽しめました。

冒頭から最後までトータルのバカっぷりなので見る人を選ぶと思いますが
こういうのりありな人には楽しい映画なのではないでしょうか。

今回主役は、生田斗真ですが
どちらかいうとクレイジーパピヨン役の堤真一が圧倒的な存在感をはなっており、
脚本的にも彼にスポットライトを浴びせている感があります。

彼に限らず、遠藤健一、吹越満、岩城滉一、大杉漣等、曲者大物がせいぞろい。
やりすぎっていうくらい馬鹿っぽい話の流れを、役者のパワーで見るに耐えるものにしてくれてます。この辺のさじ加減も三池監督の計算なんでしょうねー。

なんか、「ワールズエンド」のエドガー監督の作品と同じく
演者もスタッフ皆、映画作りを楽しんでやってる感じが伝わってきますねー。

映画日記「オンリーゴッド」

「オンリーゴッド」
「オンリーゴッド」
以前、ライアン・ゴズリング主演の「ドライブ」という単館系の映画をベタボメしたけど
その監督ニコラス・ウィンディング・レフン&主演のライアン・ゴズリングのタッグ再びということで、
期待度まんまんで「オンリーゴッド」みてきましたが・・・・

申し訳ない。
これ好きな人いる見たいやけど、僕にはよさがさっぱりわかりませんでした。
なんなのこの意味不明なお話。そしてやたらタルイ話の展開。

おーい!「ドライブ」のピリピリ感とかどこいったんやー!

そもそも復讐劇っていったって、
レイプ殺人犯の兄貴のためって・・・
主人公側になにも思い入れできないし
地下格闘の要素が入ってるけど、
そんなに格闘シーンに力をいれてるわけでもなく・・
なんなんやこれ?

「ドライブ」の荒削りで迎合しない感じの映像&脚本が
すごく印象に残ってて
期待してしまってただけに、がっかり感もひとしお。

迎合しないっていう部分においてはこの映画すごく点数高いかもね。
100%一般受けしないし、マニアな部類の僕も??な感じなので。
それに意味なくグロイ。

そんな中、ちょっと面白かったのは、ヴィタヤ・パンスリンガム演じる
主人公に敵対するいかれた警官。
なんか知らんけど、おおきな刀を抜き身で背中側のシャツ中ににいれていて
(どーやっていれてんの?だすとき背中かシャツどっちか切れそう・・)
とどめに、ぬーんってだしてきます。
このおっさんが、コーエン兄弟の「ノーカントリー」の殺し屋みたいでちょっと面白怖い・・。

「ノーカントリー」連想で、さらに思ったのは

この監督、キャラだけでなくたぶん、テーマ的にも
「ノーカントリー」的なもの(一個人が強大な力には抗えないという感じ)
をやりたかったんかな?
とか思いました。

なんで、「ノーカントリー」
とか好きな人は、もしかしたら見れるんじゃないのかなって思いました。
ただ、僕自身「ノーカントリー」だめな人なので、適当ですが・・・。

なんか、久々お金損した気したな。




ということで蛇足紹介は、似たような感じの映画。
コーエン兄弟の「ノーカントリー」。
「オンリーゴッド」と同じように落ちなし、救いなしの映画でしたが
ハビエル・バルデムが演じる殺し屋がものすごい存在感をはなってて
あの、バナナマンの日村な見た目の殺し屋が自作のガスガンみたいな武器をを手に
真剣な顔で襲ってくる感じが深く印象に残ってます。
というか、それしか残ってません。
バナナマン日村系の殺し屋
前にも言いましたがと、この主人公と敵対するキャラクターが強烈なのが
「オンリーゴッド」と共通すると感じた点のひとつだと思います。


ちなみに、この作品原題は「No Country for Old Men」。
「オンリーゴッド」も「Only God Forgives」
といことで、
原題できくと、より共通のテーマ性があるような気がしますし

双方後半の単語をはしょってしまってることで
題名の意味がかえってわかりにくくなってしまってるところも
なんか共通点あるなと思いました(これは日本の映画関係者の責任ですが)。

ということで、僕にはいまいちでしたが

2007年度のアカデミー賞で作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞の計4冠も
とってしまってますので(助演男優賞は納得です)

まあ、興味ある人はみてみてください。
ちなみに深夜にはむかないと思います(たぶん眠気促進する)。
元気な昼に見ましょう。

2014年2月27日木曜日

映画日記「バイロケーション表」

映画の日(2月の話だけど・・)は1000円ということで
久々邦画の「バイロケーション」みてきました。

土曜なので混むだろうと思い、朝1の回でいったもののほぼ満員。
ジャニーズがでてるからなのか若い女性が多かったかな。

内容は・・・
入賞する夢をあきらめきれない水川あさみ演じる画家の卵は、
その気持ちと裏腹に平凡な主婦への憧れを捨てきれない。
その相反する気持ちの衝突がとあることをきっかけに
実体化する別人格「バイロケーション」を生み出し彼女の生活を脅かす。
またバイロケーションに苦しめられる人間は彼女だけでなく・・・

という感じのサスペンス調のホラー。

正直期待せずみたというのもあるけど、結構面白かった。

ラストは切ないハッピーエンドかと思いきや、とんでもないバッドエンドだったけど
エンディングの違う「バイロケーション裏」という作品もあり
たぶんだけどそっちがハッピーエンド系の終わりなのかな
(見てませんので推測ですが・・・)。

また劇中、主役の水川あさみのどアップが何度も出てくるのですが
さすが女優さんです。
男を知らない地味な女性という役どころですが
(そんなわけないやろという総つっこみがありそうですが)
どんだけ地味にしても美しさは隠せず、アップに耐えるのがすごいですね。

まあつっこむところは多々あれど、
(もしかしたら裏のほうでつじつまをあわすようなストーリーもあるかもしれません。)
話の展開がスピーディーなので楽しめました。

ちなみに監督さんは、女性若手監督の安里麻里さん。
今後の作品も期待できそうで応援したいですね(結構かわいいし)。

しかし、一番こわかったのは残された水川あさみの恋人の気持ちを思った時。
あのタイミングで、一人残されるのって超常現象関係なく、状況が超ホラーだな・・。
(ぜひ作品見て彼の気持ちになってみてください。超ブルーになると思います)



で、蛇足の一本紹介は
監督の安里麻里さんは、もともと高橋洋の下で助監督をやっていたということで
そのつながりで。

高橋洋脚本の発狂シリーズ第2段
「血を吸う宇宙」(監督は佐々木浩久)です。

「血を吸う宇宙」予告
「血を吸う宇宙」予告
三輪ひとみ主演の「発狂する唇」の続編として作られたこの作品。
「発狂する唇」のほうは一応ホラーにいれてもいいのかもしれませんが
こちらの作品のジャンルがなんなのか僕にはわかりません。
ギャグなのかコメディなのか、とにかくわけがわからんキチガイじみた作品なんですが
それでいて不思議に面白いのです!

そんなむちゃくちゃな作品なんですが、
前作から引き続き阿部寛や、阿部サダヲなど大物俳優もでていて
なんか映画好きなプロたちが集まって遊んでるのかなーと思わせるそんな作品でした。

「発狂する唇」「血を吸う宇宙」ともに、決して常人に勧められない、
見る人選びまくりの作品ですが、
ちょっと変な映画好きな方は一度ごらんになってはいかがでしょうか


2014年2月23日日曜日

次世代統計利用システムAPI



ばかばかとWEBページの解析再表示アプリを量産してますが
ぼちぼちネタがつきてきたので、新しいマッシュアップ用のAPIやデータ元を求めて
いろいろ調べてると面白いものを見つけました。



国勢調査等を行っている、独立行政法人「統計センター」が
行ってるWEBサービスらしいのですが
ここの行ってる調査データをAPIにて参照できるらしいのです。

昨年2013年の6月からのサービス開始らしくまだ日は浅いみたいです。


細かいことはここ↓

よくあるユーザー登録をしてアプリようのIDをもらえば即使えるようで

次世代という言葉に怯みながら、
まずは使用方法のPDFを読んでみる。

と、なんのことはないパラメータリクエストをなげて
xmlやら、jsonでデータもらうという普通のシステム。

え、えっと・・・、ど、どのへんが次世代のシステムなんでしょうか・・。

どちらかというと、出遅れてる感があり、
その辺はよくわかりませんが

まあ、それは名称に対する違和感だけの問題で
使う分には、こういうわかりやすいほうがいいので
とりあえず使ってみると一応データとれました。

けどちょっと遅いなーという感じも・・。

種類も多くて、目的のデータを探して構成を理解するのに少し時間を要しますが
今後もデータは追加されていくので
利用者が増えれば、より便利になって活性化していくかもですね。


あと、ちょっと気になったのが、利用規約にあるこれ。
第10条(補償)1.利用者は、本システムの利用により、統計センターに損害が発生した場合、当該損害の全額を補償するものとします。
なんか嫌やなー。

統計データて、基本最新データの追加のみで
過去データに修正入ることは普通ないだろから

処理速度や、落ちてくるデータ量のことをあわせて考えると
APIとしてリアルタイムで使うより
データを一旦引っこ抜いて、こっちで使いやすいように加工しつつ
ソフトやアプリで利用するほうがよさそうですね。

2014年2月22日土曜日

映画日記「ゼロ・グラビティ」

サンドラブロックとジョージクルーニー主演
「ゼロ・グラビティ」
みてきました(だいぶ前だけど・・)。
宇宙ステーションで勤務中事故で、宇宙に放り出されて・・・
というところまで予告編でやってて
結構まじめ路線ということであれば

どっちか助かるか、二人とも助かるか、全滅かの三択。

雰囲気的に、感動もんにもっていきたい感じが予告編からありありとでてたので
たぶんこーかなーって思いつつ裏切りを期待してみましたが、
ほぼ予想どおりの展開。
よくも悪くも、ハリウッド的なレールをまったくはずれない感じの大作映画でした。

一箇所だけ、後半ジョージクルーニーがものすごい行動をとり
(誰もが「ちょっと待てー」っといいたくなるシーンだと思います)
僕は席からころげ落ちそうになりましたが、
実は・・
という展開でした。

びっくりしたのはそこくらいかなー。
(アップ全開のサンドラブルックがもーどーみてもおばちゃんだったのはもう一つのびっくりか)

ただこの映画の楽しみは、ストーリー云々ではなく
映像化された無重力シーン、
決してフィックスされないカメラと被写体を存分に堪能することなんでしょうねー。
ほんと、どないして撮ってるのかわかんない。
と思ってたら、メイキングありました↓。
結構原理は原始的なんですね。俳優の演技力もやはりすごいとうことなんでしょうか。


映画館でみるにはお勧めの1本です。


ちなみに予告編みたときに
ダイビングにきた夫婦が、サメいっぱいの海にと取り残される話を描いた
「オープン・ウォーター」を思い出したのは私だけでしょうか・・・・・


ということで蛇足の1本は、
ローバジェット版のゼログラビティともいうべき
「オープン・ウォーター」

ゼログラビティとはうってかわって、
ラストの後味の悪さは最高(最低?)です。

ただ、制作費を比較すると
ゼログラビティ   $100,000,000
オープンウォーター    $130,000
ということで3桁も違いますが

緊張感という部分においては、
海という身近でリアルな部分と、79分というコンパクトな尺があいまって
ゼロ・グラビティを上回ります。
(とかいったら、ゼロ・グラビティ作った人に怒られるか)

もちろん映画館で見るなら断然「ゼロ・グラビティ」推しですが
深夜のDVDなら、「オープン・ウォーター」を推します!
お暇な人は是非。
最近じゃ、リアルな事件も起ったとこだし
きっと海行きたくなくなるよー。



2014年2月13日木曜日

電子書籍って


電子書籍って結構目にとまりながら、何度も眺めるくらいはするものの
なかなか手にとらなかったのですが

先日知人の方で二人同時に電子書籍の出版をすることとなり
それならこの機会にと、初めてAndroidにKindleアプリをいれて
実際にちゃんと読んでみました。

いままでなんとなく使わなかったけど、本と違和感なくいけますね。

昔は、本は手元においておきたい買う派だったんですが
いつの日からか、置く場所を考えるのが面倒になり
何度も読み返す本なんて稀だし、図書館で借りればすむ話かと思うようになってからは
遠出の際に、雑誌を買うくらいしか本を買うことはなくなってました。

今回使ってみて違和感なく普通に読めたので
今後もし手元におきたい本がでてきたら
電子書籍ならありかなと思いました。

ちなみに僕に電子書籍を読むきっかけをくれた
お二方の本は以下の二冊です。

以前のエントリーでも書いた
「BizLibrary」の代表福岡さんの書かれた「司書が成長できる毎日一つのヒント 」

とそこの会員さんで、コンサルタントをされている
足立さんの書かれた「 中小企業こそ経営管理が必要だ! 」
です。




ご興味ある方は是非一読ください。


2014年2月3日月曜日

映画日記「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」

「ハムナプトラ」のスティーヴン・ソマーズ監督作品「オッド・トーマス」みました!


これは、今年の大あたり1本目。
そんなに期待もせずB級をみる気分でふらっとみたのもありますが
面白かった!

ストーリーのバランス、キャラクターみんないいです。
あっというまにラストまで、そしてハッピーエンドと思いきや・・・
決して、B級特有の最後にびっくりどーんでのひっくり返しではなく
切ないけど前向きなラストにもっていってます。

俳優陣は主役のアントン・イェルチンを始めみんないい味だしてます。
ソビエト出身の彼は、「スタートレック」で見覚えはあったんですけど、
「ターミネーター4」のカイル役をやってたんですねー。みててもつながりませんでした。
「T4」カイル役のアントン
ヒロインである彼女役のアディソン・ティムリンは始めて見ましたが文句なくかわいいし


脇を固める父親役のウィレム・デフォーに至っては、でてるだけで映画のランクが一つあがる感じがするくらい存在感がすごいです(顔のインパクトが半分以上ではありますが・・)。


大阪ではブルク7一箇所だけの上映でしかも1週間だけの公開とのこと。
僕は先行ロードショーなのかと勘違いしてましたが
ほんとに公開期間1週間だけだったみたいです。
(なんか大人の事情らしいです・・・)

ラストは続編にいきそうな感じで大期待なんですが、大人の事情が心配です。

原作のD・R・クーンツは、スティーブン・キングとならんで
好きなホラー作家の一人ですが、今回の作品は原作は知らずにでしたが
早速原作のほうも読んでみたくなりました。

ちなみにもうDVDは出ているようですので、お暇な夜におススメです。



さて蛇足の一本は、D・Rクーンツつながりで「スティグマ 邪神降臨」
(原題は「The Servants of Twilight」)。


D・Rクーンツの作品は、「ウォッチャーズ」「デモン・シード」「ファントム」「ハイダウェイ」等
結構映画化はされてはいるのですが、今回のような一級作品になることが少なく
(そもそも最初からローバジェット)、僕みたいなマニア以外に薦にくいのが現状です。

そんな中ドラマ色が濃く低予算差が表にでにくいこの作品を紹介しようと思います。

内容は、
息子を新興宗教団体から悪魔認定された母親が、
助けを求めた探偵ともに逃亡の旅を続けるという
そんな作品です。

落ちも含めてこの手のプロットはよくありがちですが、
CGや造形で勝負してない分。おちまで含めて丁寧にできていて安心して見れます。

「オッドトーマス」あわせて、眠れない夜にどうぞ・・・といいたいところだったんですが
アマゾンみてもヒットしないところをみるとDVD化されてないんかな。
もし、レンタルで見かけることがあれば是非!