映画、CG、プログラム等

2014年8月27日水曜日

映画日記「ガーディアンオブギャラクシー」

マーベルコミック原作の「ガーディアンオブギャラクシー」
行ってきました!

実は、マーベルの中でも、この作品やキャラクターのことはまったく知らなかったんですが
めちゃくちゃかわいく口汚いアライグマが、重火器を撃ちまくってる映像をみたら
これは見ないわけにいかんでしょ!ということで劇場へ足を運びました。

感想は・・・
とてもいい!

なんつってもアライグマの賞金稼ぎロケットがいい!
見た目ははかわいいけど、中身はおっさんという
デパートのゆるキャラぬいぐるみのようなギャップ!

そしてその相棒、植物型宇宙人のグルート。
しゃべれる言葉は、「I ma Groot(私はグルート)」しかない!
(しかも、このセリフが最後に重要な意味を持つ)

このCGで創造された凸凹コンビが、役者の演じるキャラクター達と
対等に違和感なく演技する。
すごいです。

以前「スターウォーズ」エピソード123では、ジャージャービンクスという
大ゴケしたキャラがいましたが、今回は別格。

なんでアライグマなんかはわかりませんが
まあ、動物ずきでなくともぐっとくること間違いなし!

それともひとついいなーと感じたのはBGM。
1980年前後の音楽をバックにつかってるらしいんだけど
なつかしいものもあったり、今聞くととても新鮮なものもあったり、
なにより演出をよく考えて選曲してる感じで、話のテンポが音楽によって
きれいにつながってて気持ちいい。

とにかく、原作やキャラに愛情をもって作ってるのが伝わってくるようでした。

同じマーベル作品とはいえ、世界観がだいぶ違う感じなので「Xmen」同様
現在進行中の「アベンジャーズ」を軸とするマーベルシネマティックユニバース作品
とのクロスオーバーはないものとするのかと思ってましたが、
黒幕が「サノス」だったり、コレクターがでてきたり
はたまた昔懐かしい「ハワード・ザ・ダッグ」(これはおまけですが・・)

もしかすると、「アベンジャーズ」最終回では
全員勢ぞろいなんてことも・・・想像させちゃう作品でした。

マーベル系好きな人は必ずみるべし!


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