cybacchus

映画、CG、プログラム等

2015年9月29日火曜日

映画日記「アントマン」



毎度おなじみマーベルコミックの映画化。
日本ではなじみの薄いというか、ほとんどない「アントマン」
見てきました!


そそもほぼ外れ無しの最近のマーベールもの。
しかも今回のはいきなり一連マーベルユニーバースものに組み込まれており、
さらにさらに、僕の好きなエドガー・ライトっぽい緩いギャグも随所に入ってて二度おいしい。

お話はというと、原作でいう2台目アントマンのお話ということで
初代のピム博士は、おじいさんで彼をなんとマイケル・ダグラスが演じております。

これまでの「キャプテンアメリカ」「アイアンマン」「ソー」らマッチョなヒーローと比べて
特徴が小さくなるという、一風変わったヒーローの活躍。

体重だけでなくノリも軽いヒーロー、「アントマン」は
マーベルシリーズの中でもおすすめの1作です。

次作は、このまま「キャプテン・アメリカ3 シビルウォー」
へと続き、単体の続編は「Ant-Man and the Wasp」
と続くようです。

楽しみですねー!






2015年8月12日水曜日

映画日記『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』

『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』
『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』
賛否両論吹き荒れるこの作品、自らの目で見極めるべくみてきました!
うーむ、両論の言い分よくわかりますねー。

僕の場合、先に見に行った友人が期待値下げてくれておかげか
それなりに楽しめました。

さて、まず主役!
いろんな評価でたたかれてるほど演技がひどいとは思いません。
普通の世界観なら耐えれると思うのです。
だけどこういう異世界が舞台ですと、よっぽどの演技力がないと一気に薄っぺらくなっちゃいますねー(演出にも問題もあると思いますが・・・)。
藤原達也とかだと、また違ったものになったんでしょうが。

それとすごく残念だったのは、武田莉奈!
どんだけ無駄使いやんねん!どっかで蹴りさせろよ。
絶対女型巨人のアニ役と思ってたのに(バレバレになりますが)。

人間ドラマの部分があかんのはおいとくとして
(冒頭のしょうもない子役とのからみは、でだしからかるく殺意をいただきましたが・・・)
それ以外な部分は、ハリウッドなんかと比べると爆安であろう予算に対して
すごく頑張ってるとは感じました。
ツイッターで中の人が炎上してましたが、吠えたくなる気持よくわかります。
ただ、これは優しい目線で見た場合の話で、一般的にはどうなんでしょうねー。

で、これまた後編前にあわせて地上波でやるんやろけど
どんだけカットするやろねー(意外とグロ方面は戦ってたもんね)。

トータル評価は悪くはない。+-0もしくはちょっとマイナス。
後編に期待できる気はしないが、挽回してほしい気持はまだある!
そんな感じでしょうか。

後編は、原作と大きく変わることが予想されますが
そこでなにかおおっと言わせてくれればうれしいのですが・・。
とにかく一応は期待。

2015年7月6日月曜日

映画日記「リメイニング」

終末系かつミニシアター系映画 「リメイニング」
鑑賞しました!

感想は、ビミョー。
知人の結婚披露宴から始まるところも
なんか「Rec3」を思い出してなんだかなーと
見ていると、ほどなく人々がバタバタと倒れだします。

さらには、畳みかける天変地異が主人公達を追い詰め、
ここは、結構いい感じで、冷めてたハートをつかんでくれるのですが・・・。

残念ながら、ここが一番の盛り上がりで
ここからは、話も見栄えも盛り下がる一方。
一気にローバジェットモンスターものになってしまいます。

なんで後半にお金とっとかへんの!
と監督にお母さんのように説教したくなる気持ちをおさえ
エンディングまで我慢・・・・・

なんやねんこのおち。
適当というかなんというか。

話のベースがキリスト教のRapture(携挙)
になぞって作ってあるということらしいですが、
あまりそのへんがピンとこない人間からすると、
いろいろと雑なだけにしか感じられない。

ミニシアターだし、見る前からB級テイストなのはわかってたから
いいんですけどね。
どこか裏切ってほしかったなー。

ということで、今回の蛇足の一本は冒頭でも話にだしたRecシリーズ。
その中でもパート2を推したいと思います。

Recシリーズは珍しくスペインで取られたPOVゾンビホラーということで
市民権を会得したものの同時、少し飽きられ始めてたゾンビものの中では、
結構目立った感じがありました。

実際1は前半は、ゾンビものをテイストをもちながら
後半は、エクソシスト的なオカルトテイストを出してきて
(バチカンが云々とか・・)
すごい新しい展開!と続編の期待を高めてくれました。

で、今回推すパート2!
 
 お話しは、パート1直後から始まり
汚染隔離されたマンションへSwatが突入するところから始まります。
POV的な演出も退院各々が頭上にカメラを装備していて
ザッピング的な演出で、すごく盛り上がります。

また、後半は1でもあったオカルト面が再度全面にでてきて
ラストはスケールアップの予感をさせて終わっていくのです。

が!
ここからがRecのだめなとこで
外伝的なパート3、続編的なパート4と
スケールのちっちゃな、くそみたいな駄作が続いてしまいます。

なのでRecのピークはパート2!
Rec1を見た人はパート2は見ましょう!

見てない人は、1も一緒に借りて一気に鑑賞しましょう!



2015年6月29日月曜日

映画日記「トゥモローランド」

トゥモローランド
トゥモローランド

ディズニー映画ということで、期待はしてなかったんだけど面白かったー。


他の人の感想も気になって覗いてみるけど、
結構酷評も多くて、すごく割れてるのねー。
僕のようなディズニーアンチでも面白かったんだけどなー。
不思議。

お話はというと・・・

トゥモローランドを追放されたロボット少女アテナに、
トゥモローランドの復活、ひいては人類の未来を託された
超ポジティブ少女ケイシーと、くたびれたおっさんフランク。
彼らがまーいろいろあって(アテナにうまいことやられて)、
人類を救う・・・かも

っていう感じのお話。

私はディズニーランドを行ったことないので、トゥモローランドも
どんなもんかも知りませんが、そんなの関係なく

冒頭のレトロな未来感のある映像から
物語は現在へ、舞台もアメリカからパリへ、
エッフェル塔がロケットになって飛んでいく!
そしてトゥモローランドへ。

もうむちゃくちゃなんだけど、なんか楽しかったね。
ぶっちゃけパリへは必要なシーンなのか?
エッフェル塔を飛ばしたかっただけなのか
とかも思ったけど、まあ映像すごいし許そう(上から目線!)。

俳優陣も、くたびれたおっさんフランクを演じたジョージクルーにーも
いい味してるし、ロボット少女の子役ラフィー・キャシディ
も存在感あります。

そして、個人的な注目は
ヒロインのブリット・ロバートソン。
出典:cinemacafe.net
表情豊かで、この役ぴったり。
海外ドラマの「アンダードーム」でもキャラがかぶったような役してて
レギュラーキャラと思いきや、突然殺されてビックリでしたが、
とにかく、元気ねーちゃんがよく似合いますね。

しかし、生年月日1990年4月18日。
平成生まれですかー(あたり前やけど・・)。

ちなみに、アテナ役のラフィーは2002年生まれだそうで・・

2015年1月12日月曜日

集中できる場所⑧ 「難波Colabo」

南海難波、日本橋電気街からアクセスのよいコワーキングプレイス「難波Colabo」の紹介です。
難波CoLabo
公式サイト
http://coworklabo.com/namba/

【場所】
大阪府大阪市難波中2丁目6-17 河原町ビル2F



名前の通り難波駅すぐ近くで特に南海難波とアクセスがものすごくよいです。
また、言い方を帰れば、日本橋の裏ともいえますので
少し東に行けばそこは日本橋電気街。

この辺好きな人は、ぷらっとついでに作業しちゃうのも
作業メインで、休憩に電気街ぷらっとするのもありです!

ここは結構広くて、半分はいわゆる自習室のような遮蔽席。
もう半分は、大きな平机が複数ならぶよくあるオープン席。

窓も大きくて明るく、他にも嬉しいのは朝の早得サービス。
時間100円で利用できたり、
コーヒーが一日無料になったり(通常でも1一杯は無料です)、
ロッカーが無料になったりします。

料金プランも1000円のドロップインからマンスリーはもちろんのこと
回数券なんかもあって、使用状況でいろいろ考えて使いわけれそうです。
利用料金一覧 http://coworklabo.com/price/

あと、場所が場所だけに飯屋もこまりません。
ちなみに、すぐ隣には、カレー界に衝撃を与えた
バナナパフェ風カレーの「サンモリッツ」さんもあります。
気になる人は、そちらもどうぞ!


しかしこのコワーキング系の記事のアクセスは多いなー。
ほんと、需要どんどん大きくなってるんでしょうねー。

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